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  • なぜ、あの会社は女性管理職が順調に増えているのか

    なぜ、あの会社は女性管理職が順調に増えているのか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,035円 (税込)
    皆様の会社では管理職に占める女性の割合は何パーセントでしょうか。政府は、女性の活躍を成長戦略の中枢に位置づけて、「全上場企業で、まずは役員に1人は女性の登用を」と呼びかけ、経営層、管理職層への女性の登用を進めています。2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にするという政府の目標もあります。  しかし、女性の登用はなかなか進みません。女性管理職を増やすにはどうしたらよいか。単に組織にいるという状態ではなく、意思決定層に女性を増やすにはどうしたらよいか。その解を皆さまとともに考えるべく、本書をつくりました。  本書は「日経WOMAN企業の女性活用度調査2014」の結果を基に、14年の「女性が活躍する会社ベスト100」にランキングされた企業20社の女性管理職・経営人材育成の戦略と施策をまとめたものです。  順調に女性管理職およびその予備軍を増やすことに成功している企業がどんな戦略を取っているのか、奏功した人事施策はなんだったのかということを、人事担当者、ダイバーシティ推進担当者に、時系列で、できるだけ具体的に語っていただきました。  紹介している先進企業でも、最初から女性登用に成功していたわけではありません。かつては女性の昇進意欲の低さが課題だったというところが多数です。  女性管理職は一日にしてならず、です。しかし、トップのコミットメントがあり、奏功性の高い施策を打てば、2020年、皆様の会社でも、女性管理職がどこの職場でも普通に活躍している状態になっているのではないかと思います。  本書が、皆様の会社の女性活躍推進と企業価値向上の一助になれば幸甚です。
  • 仕事も人生も自分らしく イマドキ女性管理職の働き方

    仕事も人生も自分らしく イマドキ女性管理職の働き方

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    働く女性を応援します! 「管理職になった人、これからなる人」必読 元「日経ウーマン」編集長が豊富な「働く女性」取材経験と自身の管理職経験から、 女性管理職を取り巻く“今”とケース別ノウハウを紹介! ―― ビジネスパーソンにとって「管理職への昇進」はとても喜ばしいことだと思いますが、 こと女性に至っては少し様相が異なります。「管理職になりたくない」という女性が少なく ないからです。 「希望していないのに、会社の思惑で管理職に上げられてしまった。自信なんて全くない。 もう不安しかない」 「年上の男性社員が部下になるし、チーム内には“女性に何ができる”と思っている節の人 もいる。こんな状況でどうマネジメントすればいいの?」 女性の管理職には、男性にはない様々な葛藤があります。中にはこうした不安から「私には 無理です」と昇進を断ってしまう人もいます。それは実にもったいない。キャリアにおいて 大きな損失だと私は思うのです。 私は、そんな不安や葛藤を抱える女性たちに対して、「昇進するチャンスがあるのなら、 それを生かしたほうがいい。管理職になることは、あなたの今後の人生の選択肢を広げてくれ るから」「あなたならきっと昇進しても大丈夫。きっとできるはず。よき管理職に、よきリー ダーになろうよ」とお伝えしたくてこの本を書きました。 これまで長年にわたり取材してきた、たくさんの女性管理職の事例、そして自分自身の体験を 紹介することで、ヒントやアドバイスを提供できたらと思っています。                                「はじめに」から ――
  • 地方を変える女性たち カギは「ビジョン」と「仕組みづくり」!

    地方を変える女性たち カギは「ビジョン」と「仕組みづくり」!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    地方の課題は、女性たちが解決する! 『デフレの正体』『里山資本主義』著者・藻谷浩介さん推薦! 若者流出、人口減少、産業衰退……山積する地方の課題に果敢に挑戦し、 全国で実績を上げている女性たちのロングインタビュー集 農家の母さんが、2億円のビジネスをつくった 空き家再生で若い世代が移住し、子どもの誕生が続いた 引きこもりの若者が、まちを支える存在になった… 女性の力を生かせば地方は変わる! 本書は、17人の女性たちが起こした奇跡の詳細を 日経ウーマン元編集長の著者がロングインタビューで明らかにします。 自分の住む地方をよくしたいと思う方、地方に移住したいと思う方、 または自分の今後のキャリアを考えたい方などなど 「地方×女性」の本書できっとヒントが見つかるはずです。 第一章 産業を興す・活性化する 第二章 地域の社会課題を解決する 第三章 コミュニティやまちをつくる 第四章 地方を変える仕組みをつくる <特別メッセージ>なぜ地方で女性の力が必要なのか 藻谷浩介さん
  • 就活生の親が今、知っておくべきこと

    就活生の親が今、知っておくべきこと

    ビジネス・実用
    -
    1巻957円 (税込)
    大学を出ても4人にひとりは安定した仕事に就けない、就職大困難時代です。 平成の就活は、親が体験した昭和の就活とはまったく違うシステムになっています。 就活は、長期化、早期化、煩雑化しており、学生たちはその中で疲弊し、就活が原因のうつや自殺も増えています。 長男の就職が大学4年12月まで決まらず、就活が444日もかかったことをきっかけに、 現在の就活に疑問を持った筆者が、企業の採用担当者、大学のキャリアセンター、研究者、専門家等々に取材して明らかになった平成の「シュウカツ」の驚くべき実態を伝えます。 就活生の親としてこれだけは知っておきたいこと、どう子どもにかかわるべきか、親がすべきこと、してはいけないことなど、就職大困難時代の乗り切り方の詳細も紹介しています。
  • 日経Kids+ 森と水が子どもを育む

    日経Kids+ 森と水が子どもを育む

    ビジネス・実用
    -
    1巻896円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの感受性が豊かなときに自然体験をさせることは、とても大切だ。 子どもたちは自然との触れ合いを通して、命の尊さを知ることができる。 森が豊かでなければ、きれいな水は存在しない。水がきれいであれば、たくさんの命が育まれる。 山の森林から川、そして海へとつながる自然サイクルを体感することで、 子どもたちは地球そのものの在り方を意識するようになるだろう。 子どもに自然体験をさせたいと思っていながら、忙しい現代社会のなかでは、 その機会をなかなかつくってあげられないかもしれない。しかし、発想を変えてみてほしい。 自然が育むのは子どもだけでない。大人もまた自然に教えられ、癒やされ、成長することができるのだ。 さあ、子どもと一緒に出かけよう。森と水は子どもを育み、大人にたくさんの“気づき”を与えてくれる。
  • 女子高生のための大学進学バイブル2017

    女子高生のための大学進学バイブル2017

    ビジネス・実用
    -
    1巻693円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験、入学資金、大学生活、就職の心配事を解決します! ◆リアル女子高生のファーストキャリア  PIPS JAPAN/ジョブシャドウィング/建築甲子園 ◆高校生から始めるキャリアデザイン  寺西魅宮さん/小島貴子さん ◆受験期に大切な母娘の関係  江藤真規さん 親子で一緒に考えてみませんか? 「将来」と「キャリア」

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