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  • IoTエンジニア養成読本

    IoTエンジニア養成読本

    IoT(Internet of Things)はビジネス面でも大きく注目されるようになりました。一方,技術面から見ると,複雑に構成されるシステムになるため全体を見渡すことが難しいと言われます。 そこで本書では,構成要素である「センサ&デバイス」「ネットワーク」「クラウド」「アプリケーション」「セキュリティ」を個別に紐解くことで,最新のIoT システムの全体像を理解できる構成になっています。さらに,後半ではIoT プラットフォームとして注目される「SORACOM」を使ったIoT システムをハンズオン形式で実装していきます。
  • IoTエンジニア養成読本 設計編

    IoTエンジニア養成読本 設計編

    IoT(Internet of Things)システムがさまざまな業界で具体的に構築され始めています。新規のシステムをゼロから構築するケースもありますが,既存のシステムや事業を前提に,IoTシステムを構築するケースも多く見られます。従来のITシステムとは異なり,IoTではハードウェアとソフトウェア両面でどのように設計するか,多岐にわたる知識とノウハウが必要となります。本書では,すでにさまざまなIoTシステムの構築に取り組んできた著者陣が,IoTシステムの設計に必要な基礎知識と実践的なノウハウをわかりやすく解説します。
  • IoTの基本・仕組み・重要事項が全部わかる教科書
    値引きあり

    IoTの基本・仕組み・重要事項が全部わかる教科書

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,265円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IoT(モノのインターネット)では、さまざまなセンサーを搭載したデバイスを使って、音、振動、電圧、気温、湿度、流量など現実の環境の状態を把握します。得られた情報は、インターネットを介してクラウドなどで処理し、活用やフィードバックを行っていきます。接続されるセンサーを搭載したデバイス数は、これから数年で数百億台にもなると予想されています。 これから激増していくIoTシステムを構築・活用していくのに必須となる知識と活用方法を、センサーの種類や取得できるデータの特徴から、通信方式、データを蓄積、分析する方法などまでしっかり解説しています。デバイスの設置や無線通信で問題になるセキュリティなど、運用に関する課題についても理解しておくべきポイントと対策まで紹介しています。 IoTシステムにかかわるソフト、ハードのすべてのエンジニアに必携の書籍です。
  • IoTの知識地図――設計・実装・運用のための必須知識をこれ一冊で

    IoTの知識地図――設計・実装・運用のための必須知識をこれ一冊で

    【センサーからクラウドまで、IoTの知識をこれ1冊で】 デバイスからネットワーク、クラウドまで、IoT開発には幅広い知識が必要となります。本書ではIoTシステムの開発やIoTを使ったビジネスをはじめたい向けに、その全体像を解説しつつ、今後の学習のための情報源を数多く紹介。実開発・ビジネス展開にもつながるよう、セキュリティ、プロジェクトの進め方についても深掘りします。 ■目次 ●第1章 IoTの基礎とトレンド   1.1 IoTの言葉と世界観   1.2 活用事例から見るIoT   1.3 IoTの構成要素   1.4 IoTの今後 ●第2章 IoTのデバイス   2.1 IoTデバイスの役割と構成   2.2 クラウド・フォグ・エッジコンピューティングの考え方   2.3 ワンボードマイコンとシングルボードコンピュータ   2.4 ファームウェアとOS   2.5 データ設計アプローチ   2.6 通信プロトコル   2.7 省電力化と電力の確保 ●第3章 IoTにおけるセンサーの活用   3.1 センサーの役割と種類   3.2 カメラの活用   3.3 センサーとの接続信号   3.4 既存の設備とIoTデバイスをつなげる   3.5 センサーの選び方と運用の仕方   3.6 センサーシステムの開発に必要なツール ●第4章 IoTのネットワーク   4.1 無線通信の基本と分類   4.1.4 LPWA   4.2 IoTにおけるネットワークの役割と構成パターン   4.3 近距離無線通信による中継パターンネットワーク   4.4 中長距離無線通信による直接パターンネットワーク   4.4.5 5G   4.5 LPWAの特性と種類   4.6 非地上系ネットワーク(衛星通信)   4.7 通信技術の選び方   4.8 バックアップとマルチキャリア   4.9 クラウドとのネットワーク接続 ●第5章 IoTのデータ活用とクラウド利用   5.1 IoTデータ活用の基本事項   5.2 クラウド上のマネージドサービス活用   5.3 データ蓄積までのアーキテクチャ   5.4 蓄積以降のデータ活用   5.5 IoTデータに対するAI/ML活用   5.5.4 非構造データにおける分析手法とユースケース ●第6章 IoTによる双方向通信・遠隔制御   6.1 双方向通信とは   6.2 必要となる機能から考える双方向通信の設計   6.3 プロトコルの種類と双方向通信   6.4 双方向通信のデザインパターン   6.5 双方向通信を使わないという選択   6.6 遠隔制御   6.7 OTA ●第7章 IoTのセキュリティ   7.1 IoTセキュリティの特徴   7.2 IoTセキュリティが重要な背景   7.3 IoTセキュリティを経営課題としてとらえる   7.4 IoTのセキュリティ、どこから始めれば?   7.5 要素別セキュリティ対策のポイント   7.6 ケーススタディから考えるIoTセキュリティ施策 ●第8章 IoTプロジェクトの取り組み方   8.1 IoTプロジェクトの特徴   8.2 IoTプロジェクトを立ち上げる   8.3 PoCに取り組む   8.4 プロトタイプをどう準備するか   8.5 本番導入への意思決定   8.6 本番導入に向けて ■著者プロフィール 片山暁雄:株式会社ソラコム 上級執行役員/SVP of Engineering。ソラコムのIoTプラットフォームの設計構築を担当。 松下享平:株式会社ソラコム シニアテクノロジー・エバンジェリスト。IoTの活用事例やデモを通じて、IoTを世に広める講演や執筆を担当。 井出尭夫:株式会社ソラコム パートナーソリューションアーキテクト。三度の飯よりラーメンが好き。 横田峻:株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト。IoTシステム構築の技術支援を行う。 渡邊大輔:株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト。IoTシステムやネットワーク構築支援を担当。 松永岳人:株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト。アプリケーションとネットワークを得意として自動車業界・製造業界・オーストラリアを担当。 桶谷拓也:株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト マネージャー。隙があればバイクで走り出す。 服部政洋:株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト。ソラコムのサービス活用やIoTシステム開発の技術支援を担当。 須田桂伍:株式会社ソラコム シニアソリューションアーキテクト。IoTシステム構築の技術支援やコンサルティングを提供。愛猫家。
  • IoTプラットフォーム SORACOM入門(日経BP Next ICT選書)

    IoTプラットフォーム SORACOM入門(日経BP Next ICT選書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    IoTプラットフォーム「SORACOM」の使い方ガイドです。初めて使う方を想定し、AndroidスマートフォンでSORACOM Airを使ったり、Raspberry PiでIoTらしく使ったりする方法を丁寧に解説しています。2015年9月に発表された「SORACOM Air」「SORACOM Beam」に加え、2016年1月に発表された「SORACOM Canal」「SORACOM Direct」「SORACOM Endorse」「SORACOM Funnel」の解説も含まれています。 <目次> 1章 SORACOM概要 2章 SORACOM Air -プログラマブルなモバイル通信- 3章 SORACOM Beam -データ転送支援サービス- 4章 SORACOMとクラウドの連携 5章 新サービス 6章 AndroidでAir SIMを使う 7章 Raspberry PiでSORACOM Airを使う Appendix AWSアカウントの作成
  • Amazon Web Services基礎からのネットワーク&サーバー構築改訂4版

    Amazon Web Services基礎からのネットワーク&サーバー構築改訂4版

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,970円 (税込)
    ★AWSを実機代わりにインフラ技術が学べる! ・「自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」。これが本書の目的です。 ・インフラを学習するとき、実際に触ってみるのが一番ですが、従来は物理機器がないと学べませんでした。しかし、今はクラウドがあります。  本書では、代表的なクラウドサービス「Amazon Web Services」を実機代わりにインフラを学べるようにしてます。インフラを学びたい若手技術者にも、インフラを学び直したいアプリ開発者にもオススメです。 ◆改訂4版における主な変更点は、以下の通りです。 1.UI・操作方法の更新  AWSマネジメントコンソールにおける、各種操作画面を最新に更新しました。 2.Amazon Linux 2023に対応  改訂4版では、使用するディストリビューションを最新のAmazon Linux 2023に変更しました。Amazon Linux 2023ではパッケージが更新され、インストール方法もyumからdnfに変わるなど、いくつかのコマンドが変更されています。 3.TLS/SSLへの配慮、HTTP/2に対応  本書ではプロトコルを実際に見るために、HTTP接続して、生のテキストデータを見る箇所があります。しかし近年はTLS/SSLを必須にしたサイトが多いため、改訂4版では、一般サイトではなく自分構築したWebサーバーに接続するように変更しました。確実に、プロトコルの挙動を目視できる構成としました。
  • Amazon Web Servicesクラウドデザインパターン設計ガイド 改訂版(日経BP Next ICT選書)

    Amazon Web Servicesクラウドデザインパターン設計ガイド 改訂版(日経BP Next ICT選書)

    最新AWSサービス対応 新時代のアーキテクトを創る Amazonクラウドのノウハウをこの1冊に凝縮  本書は、クラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を使って システムを構築するための設計パターンを集めた実務書です。 改訂版では、最新のAWSに対応した57パターンを収録しています。 例えば、スケーラビリティーを活かすための設計やシステム全体で耐障害性を高める設計、 コストメリットを考慮した設計など、クラウド特有のメリットを活かした設計を支援します。  クラウドでの典型的な問題とそれに対する解決策をこの1冊に凝縮。 クラウドで何ができるか知りたいといった初心者から、 これからの新時代を切り拓くITアーキテクトの方まで、幅広くお役立ていただける1冊です。
  • Amazon Web Services クラウドデザインパターン 実装ガイド 改訂版

    Amazon Web Services クラウドデザインパターン 実装ガイド 改訂版

    AWSの基本操作からサイト構築まで 本書の手順に沿うだけで実践できる! クラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を活用してWebサイトやシステムを構築するための実践書です。 AWSでアカウントを作成して仮想サーバーを立てるところから始め、Webサーバーをインストールしたり、 IPアドレスを割り当てたり、操作画面を付けて丁寧に説明します。 さらに、定型的な設計パターンを使って、画像動画配信サイトやEコマースサイトなどの構築まで実践します。 手順に沿って進むだけで、インターネットストレージ、データベースサービス、DNSサービス、 仮想ロードバランサーなど、AWSの各種サービスを使いこなせるようになります。 初めてAWSを利用する人から、AWSのサービスを使いこなせるようになりたい人まで必見の書です。 目次 【1章】 Amazon EC2の基本操作 【2章】 基本クラウドデザインパターン 【3章】 画像動画配信サイトの構築 【4章】 Eコマースサイトの構築 【5章】 キャンペーンサイトの構築
  • AWSエキスパート養成読本[Amazon Web Servicesに最適化されたアーキテクチャを手に入れる!]

    AWSエキスパート養成読本[Amazon Web Servicesに最適化されたアーキテクチャを手に入れる!]

    クラウドサービスの代名詞とも言えるAWS(Amazon Web Services)。いまや,Web 業界だけでなく基幹系システムや業務システムでも合理的な選択肢として避けて通ることのできない存在になりました。しかし実際のところはまだ,ホスティングの代わりにAWS を利用しているに過ぎないようなケースも多く見られます。本書では,AWS のメリットであるスケーラビリティ,アジリティ(俊敏性),マネージドプラットフォームを享受する,クラウドのポテンシャルを120% 活かした「クラウドネイティブ」なアーキテクチャを実現するにはどうすればよいのか,実案件で実践してきたエンジニア陣が解説します。
  • AWS認定AIプラクティショナー 合格対策テキスト+問題集

    AWS認定AIプラクティショナー 合格対策テキスト+問題集

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AI、クラウドの初心者でもAIプラクティショナー対策がバッチリできる!◆  AWS(Amazon Web Services)に関する知識を持っていることを証明するAWS認定資格で新たに始まった「AWS認定 AIプラクティショナー」の参考書です。  試験では人工知能、機械学習や生成AIに関する基礎知識や、それらの技術と関係するAWSのサービスに関して問われます。基礎から解説するので、クラウドやAIを初めて学ぶ方でも安心です。テキストで学んだ内容を確認問題集で定着させることで、1冊で合格を目指せます。AIやAWSの運用に関して役立つ記述も豊富で実務にも役立つ参考書です。 ■目次 第1章 AWS認定AIプラクティショナーについて 第2章 AIの基礎とAWSを使う理由 第3章 機械学習の基礎 第4章 基盤モデルと生成AIについて 第5章 AWSのAI関連サービス紹介 第6章 AIシステムの管理とAWSのサービス紹介 第7章 問題集 ハンズオン ■著者プロフィール 深澤 俊(ふかざわ しゅん):クラスメソッド株式会社 DevelopersIO BASECAMP プロダクトマネージャー。Web アプリケーションエンジニアとして様々な開発業務を行なった後、SRE として1000 万ダウンロードのスマホアプリインフラを運用した。現在は世の中にクラウドを広めるべくクラスメソッドにジョイン。ロールプレイによる体験、ソフトスキルの向上を目指すサービスDevelopersIOBASECAMP と生成AI を業務に活用するためのトレーニング/ コンサルティングサービスを運用、開発している。共著書には「AWS の知識地図」(技術評論社)、「AWS 認定 クラウドプラクティショナー 合格対策テキスト+ 問題集」(技術評論社)がある。最近はクラスメソッド公式Youtube チャンネル(https://www.youtube.com/@classmethod-yt)にて「#DevIO ラジオ部」を配信。楽しくIT を学べる動画をお届け中。フットボールをこの上なく愛し、地元横浜のチームを応援している。 大瀧 隆太(おおたき りゅうた):X/Twitter/Discord:takipone。クラスメソッド株式会社 DevelopersIO BASECAMP ディレクター/ 事業開発。AWS エンジニア、IoT エンジニアとしてIT 技術ブログDevelopersIO に記事を450 本執筆。共著書に「AWS 認定 クラウドプラクティショナー 合格対策テキスト+ 問題集」、「改訂新版 IoTエンジニア養成読本」がある。AWS Community Builder Network Content & Deliverysince 2023。DevelopersIO BASECAMP のサービス開発にあたり、生成AI やクラウドの初学者に接する機会が多く関心やモチベーションの高さを身近に感じる今日この頃です。ロックフェスが好き。最近ロードバイクでロングライドに行ってます。一児の父。
  • AWS認定 クラウドプラクティショナー 合格対策テキスト+問題集

    AWS認定 クラウドプラクティショナー 合格対策テキスト+問題集

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【実践的な解説でAWSの基礎がスラスラわかる】 AWS認定クラウドプラクティショナーはAWS認定資格の中で最も基礎的な資格となっていますが、クラウドの基礎的な知識から、AWSクラウドの数多くのサービスまで、幅広い知識が求められます。本書では、初めてクラウドについて学ぶ読者にも安心の解説がついたテキストに、理解度を確認するための問題集もついています。 さらに、実際にAWSのアカウントの基本的な設定を体験することができるハンズオンで、より深く、より実践的なAWSの知識が身につきます。AWSの経験豊富な著者による実務にも役立つコラムもついており、合格に必要な知識とともに、AWSを活用するための基礎力も身につく参考書です。 ■こんな方におすすめ ・AWS認定クラウドプラクティショナー受験者 ・1冊で合格したい人 ・実務に役立つ生きた知識を学びながら資格勉強をしたい方 ■目次 ●第1章 AWS認定クラウドプラクティショナーについて 1   1-1 AWS認定クラウドプラクティショナーについて 2   1-2 試験概要   1-3 学習方法   1-4 合格後の特典 ●第2章 AWSとは   2-1 クライアントサーバモデル   2-2 クラウドサービスとは   2-3 AWSの特徴   2-4 AWSグローバルインフラストラクチャ ●第3章 AWSサービス紹介   3-1 コンピューティング   3-2 データベース   3-3 ネットワーク   3-4 ストレージ   3-5 データ分析・機械学習   3-6 アプリケーション開発   3-7 企業利用向けサービス ●第4章 AWSの管理   4-1 アクセス方法と認証・認可   4-2 監視・監査   4-3 セキュリティ   4-4 料金と請求   4-5 サポート活用 ●第5章 AWSの計画と活用   5-1 責任共有モデル   5-2 クラウドの導入と計画   5-3 クラウドの活用 ●第6章 ハンズオン   6-1 ルートユーザーのMFA設定   6-2 作業用IAMユーザーの作成   6-3 VPCの作成   6-4 サーバの構築 ●第7章 問題集 ■著者プロフィール ●深澤 俊(ふかざわ しゅん):クラスメソッド株式会社、DevelopersIO BASECAMPプロダクトマネージャー。現在は世の中にクラウドを広めるべくクラスメソッドにジョイン。ロールプレイによる体験、ソフトスキルの向上を目指すサービスDevelopersIO BASECAMPを運用、開発している。共著書には「AWSの知識地図」(技術評論社)がある。最近はクラスメソッド公式Youtubeチャンネル(https://www.youtube.com/@classmethod-yt)にて「#DevIOラジオ部」を配信。楽しくITを学べる動画をお届け中。 ●大瀧 隆太(おおたき りゅうた):クラスメソッド株式会社、DevelopersIO BASECAMPディレクター/事業開発。AWSエンジニア、IoTエンジニアとしてIT技術ブログDevelopersIOに記事を450本執筆。共著書に「改訂新版 IoTエンジニア養成読本」、「公式ワークブック SORACOM実装ガイド」がある。DevelopersIO BASECAMPのサービス開発にあたり、クラウドの初学者に接する機会が多く関心やモチベーションの高さを身近に感じる今日この頃です。
  • AWS コンピュータービジョン開発の教科書
    値引きあり

    AWS コンピュータービジョン開発の教科書

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 視覚情報を分析してビジネス課題を解決!AWSのAI・機械学習サービスを活用しよう Amazon Web Services(AWS)のAI・機械学習サービスを活用したコンピュータービジョン・システムを構築しよう! 視覚情報を分析しビジネス上の多くの課題を解決。実際の本番環境でも展開できるよう、具体的な実装方法を紹介します。 Packt Publishing「Computer Vision on AWS」の翻訳書。 Part 1:AWSとAmazon Rekognitionでのコンピュータービジョンの紹介 1章 コンピュータービジョン・アプリケーションとAWSのAI・機械学習サービスの概要 2章 Amazon Rekognitionの利用 3章 Amazon Rekognition Custom Labelsを使用したカスタムモデルの作成 Part 2:実世界のユースケースへのコンピュータービジョンの適用 4章 本人確認を使用した非接触型ホテルチェックインシステムの構築 5章 動画解析パイプラインの自動化 6章 AWS AIサービスによるコンテンツの検閲 Part 3:エッジでのコンピュータービジョン 7章 Amazon Lookout for Visionの紹介 8章 エッジでのコンピュータービジョンを使用した製造不良の検出 Part 4:Amazon SageMakerを使用したコンピュータービジョン・ソリューションの構築 9章 Amazon SageMaker Ground Truth を使用したデータのラベル付け 10章 コンピュータービジョンでのAmazon SageMakerの使用 Part 5:コンピュータービジョン・アプリケーションの運用環境ワークロードのベストプラクティス 11章 Amazon Augmented AI(A2I)によるヒューマン・イン・ザ・ループの統合 12章 エンドツーエンドのコンピュータービジョン・パイプライン設計のベストプラクティス 13章 コンピュータービジョンへのAIガバナンスの適用 Lauren Mullennex:AWSのシニアAI・機械学習スペシャリスト・ソリューションアーキテクト。複数の業界にわたるインフラストラクチャ、DevOps、クラウドアーキテクチャの幅広い経験を持っている Nate Bachmeier:AWSのプリンシパル・ソリューションアーキテクト。金融サービス業界に焦点を当て世界中のクラウド統合に取り組んでいる Jay Rao:AWSのプリンシパル・ソリューションアーキテクト。顧客に技術的および戦略的なガイダンスを提供しソリューションの設計と実装を支援している [翻訳者] 鈴木貴典:アクロクエストテクノロジー株式会社にて、シニア・テクニカルアーキテクトとしてクラウドシステムの開発やコンサルティングに従事。好きなAWS AI/MLサービスはAmazon Lookout for Vision 山本大輝:東京大学大学院情報理工学系研究科を修了後、アクロクエストテクノロジー株式会社でシニア・データサイエンティストとして機械学習プロジェクトを推進。好きなAWS AI/MLサービスはAmazon SageMaker 宮島拓也:AWSを利用した多くのクラウドサービスの開発・構築経験を持ち、モバイルとクラウドを連携したAIサービスの開発に取り組む。好きなAWS AI/MLサービスはAmazon Rekognition 吉岡駿:機械学習/AIを利用したクラウドサービスの開発や画像処理を用いた研究開発に従事。好きなAWS AI/MLサービスはAmazon Bedrock ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • 改訂新版 IoTエンジニア養成読本

    改訂新版 IoTエンジニア養成読本

    IoTシステムは我々の身近なところでも活用されるようになりました。また、新しい技術やデバイス、センサを活用した事例も、日々ニュースなどでも取り上げられています。 そこで、本書ではIoTシステムの構成要素である「センサ&デバイス」「ネットワーク」「クラウド」「アプリケーション」「セキュリティ」を個別にひもとくことで、その全体像が理解できる構成になっています。さらにPart 3では「実践編 IoTデバイス実践講座」として、Raspberry Piを使ったIoTシステムをハンズオン形式で実装していきます。
  • クラウドエンジニア養成読本[クラウドを武器にするための知識&実例満載!]

    クラウドエンジニア養成読本[クラウドを武器にするための知識&実例満載!]

    「これから最新のクラウドを活用していきたい」「クラウドベースのシステムの全体を把握したい」という新人エンジニアやこれからクラウドベースのシステムに取り組むエンジニアのための一冊です。Amazon Web Services,Google Cloud Platform,Microsoft Azureといった大手クラウドサービスの全体像の紹介から,IoTやエンタープライズなど,現場でクラウドを活用している各種企業での事例まで,クラウドの構築&運用のノウハウを本書で学びましょう!
  • 現場の活用事例でわかる IoTシステム開発テクニック

    現場の活用事例でわかる IoTシステム開発テクニック

    あらゆるモノをつないで価値を創出! IoTシステム開発の実践的なノウハウが満載 工場の設備や自動車、建設機械など、様々なモノがインターネットにつながり、そこで収集したデータを分析・活用して、これまでになかったような価値を生み出す──。そんなコンセプトのもと、「IoT(Internet of Things)」への注目が高まっています。 ただしIoTシステムは、従来の企業情報システムとは、利用する技術やアーキテクチャーなどが大きく異なります。また、システムの要件をどのように決めるのかなど、開発のプロセスにも工夫が必要になるでしょう。 本書は、IoTシステムの開発に関わるITエンジニア必携の一冊です。IoTの基本を学びたいというITエンジニアはもちろん、実際にIoTシステムの開発をどのように進めればよいのかを知りたいというITエンジニアにも、実践的なノウハウを分かりやすく解説します。 第1章「IoTシステムの基本」では、IoTとは何かに始まって、IoTを構成する技術や製品、IoTプロジェクトの課題や進め方の工夫などを解説します。 第2章「事例でわかるIoTシステム開発」では、著者らが実際に取り組んだ事例を基に、IoTシステム開発のポイントを具体的かつ詳細に解説します。 第3章「IoTシステムのためのスキルと体制」では、IoTへの取り組みを進めるために必要なITエンジニアのスキルや複数の組織をまたいだパートナリングについて、調査結果や実例を挙げて説明します。 IoTについての必須知識を身につけ、IoTシステムの開発を成功に導くために、ぜひ本書をご活用ください。
  • Dockerエキスパート養成読本

    Dockerエキスパート養成読本

    Dockerは,アプリケーションの開発・配布・実行のための,オープンソース・コンテナ型仮想化技術です。2013年の登場以来,重要なITインフラ技術として,エンジニアから,そしてITベンダから最重要視されるようになりました。本書では,Dockerをソフトウェア開発・運用で活用するために知っておきたい基礎と実践のための知識をわかりやすくまとめてお届けします。まだまだその導入にあたっては試行錯誤の側面もありますが,まずは本書で,その概要と最新動向はもとより,現場で活用するためのノウハウを習得してみてください。

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