大田洋子作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 人気順 新着順 一致順 価格安い順 価格高い順 評価高い順 屍の街・半人間 4.5 大田洋子 小説 / 国内小説 講談社文芸文庫 1巻1,089円 (税込) 真夏の広島の街が、一瞬の閃光で死の街となる。累々たる屍の山。生きのび、河原で野宿する虚脱した人々。僕死にそうです、と言ってそのまま息絶える少年。原爆投下の瞬間と、街と村の直後の惨状を克明に記録して1度は占領軍により発禁となった幻の長篇「屍の街」。後遺症におびえ、狂気と妄想を孕んだ入院記「半人間」。被爆体験を記した大田洋子の“遺書”というべき代表作2篇。 試し読み フォロー 屍の街・夕凪の街と人と 4.0 大田洋子 小説 / 国内小説 岩波文庫 1巻1,386円 (税込) 「いつかは書かなくてはならないね.これを見た作家の責任だもの」広島で被爆した大田洋子(1903-63)は,その体験をもとに原爆を告発する作品を多数著した.人や街が屍と化した原爆投下直後の惨状を記した『屍の街』,原爆に人生を壊され戦後八年を経てなお苦しむ人々を描いた『夕凪の街と人と』を収める.解説=江刺昭子 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>>