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  • 夜は千の鈴を鳴らす~吉敷竹史シリーズ9~

    夜は千の鈴を鳴らす~吉敷竹史シリーズ9~

    小説・文芸
    3.6
    1巻660円 (税込)
    JR博多駅に到着した寝台特急〈あさかぜ1号〉の二人用個室(デュエット)から、女性の死体が発見された。彼女は鬼島総業の女社長・鬼島政子で、検死の結果、死因は心不全と判明。だが、前夜、政子が半狂乱になり口走った「列車を停めて、人が死ぬ! ナチが見える」という意味不明の言葉に、捜査一課の吉敷竹史は独自の捜査を開始する。本格推理の鬼才が時刻表を駆使した自信作!
  • ら抜き言葉殺人事件~吉敷竹史シリーズ13~

    ら抜き言葉殺人事件~吉敷竹史シリーズ13~

    小説・文芸
    3.0
    1巻550円 (税込)
    ピアノと日本語を教えている笹森恭子が、自宅のベランダで首吊り自殺をした。部屋には、ある作家に誤りを指摘した手紙に対する返信が残されていた。警視庁捜査一課の吉敷竹史は、現場に不審を抱き、殺人説を唱える。そんな時、またもや自殺者が。しかも、恭子に来ていたのと同じ作家からの葉書が……。本格推理の鬼才が、現代の世相を鋭く抉った異色の長編力作。
  • 龍臥亭幻想(上)

    龍臥亭幻想

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻748円 (税込)
    石岡和己、犬坊里美、そして加納通子――。雪に閉ざされた龍臥亭に、8年前のあの事件の関係者が、再び集まった。雪中から発見された行き倒れの死体と、衆人環視の神社から、神隠しのように消えた巫女の謎! 貝繁村に伝わる「森孝魔王」の伝説との不思議な符合は、何を意味するのか? 幻想の「龍臥亭事件」が、いま、その幕を開ける!
  • ロウモン街の自殺ホテル
    無料あり

    ロウモン街の自殺ホテル

    小説・文芸
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • ローズマリーのあまき香り(上)

    ローズマリーのあまき香り

    小説・文芸
    3.0
    1~2巻990円 (税込)
    1977年10月、ニューヨーク・マンハッタンのバレエシアターで上演された「スカボロゥの祭り」最終公演中に 生ける伝説と評判だったバレリーナ、フランチェスカ・クレスパンが死亡した。 2幕と3幕の幕間に、彼女専用の控え室で撲殺されていたという。 現場は完全な密室だったが、さらに驚くべくことに三幕以降も舞台は続き、 観客は公演の最後まで、クレスパンの踊りを観ていたのだった。
  • Yの構図~吉敷竹史シリーズ6~

    Yの構図~吉敷竹史シリーズ6~

    小説・文芸
    3.3
    1巻715円 (税込)
    昭和61年8月18日、上野駅の隣接するホームに相前後して到着した上越、東北新幹線の中から、女と男の服毒死体が発見された! 男は盛岡の中学教師、女はその教え子の母親であった。二つの死体の側にはなぜか花束が……。自殺か? 他殺か? 警視庁捜査一課の吉敷竹史は、不可解な事件の謎を追い盛岡へ――。いじめ問題を素材に、著者が渾身の筆で描いた本格推理!
  • 若き日の成吉思汗
    無料あり

    若き日の成吉思汗

    小説・文芸
    -
    1巻0円 (税込)
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