日記が続かない方向けの本です
自責と他責の話だけは賛同しかねますし(自責はいきすぎると鬱傾向がでます。他人のことは他人のことと割りきった方がいい場合も多い。と私は思います)、全体的に自慢話が多い感じもありますが、おおむね分かりやすく具体的で実践しやすいと思います。
最初はいやそうはいっても思い付かないよ、と思ったことでも、それを書く意図が示されるとそれなら…と思えます。
ただ私は油断すると日記に時間を食われ過ぎることに困っていて、3分で終わらせるための方法を期待していました。
なので現在役に立つかと言うと微妙です。