【感想・ネタバレ】天正伊賀の乱 信長を本気にさせた伊賀衆の意地のレビュー

あらすじ

三重県西部の伊賀市・名張市エリアはかつて伊賀国と呼ばれた。戦国時代、この小国は統治者がおらず、在地領主たちが割拠していた。一五七九年、織田信長の次男信雄は独断でこの地に侵攻。挙国体制で迎え撃った伊賀衆は地の利を生かして巧みに抗戦し、信雄は惨敗を喫した。信長から厳しく叱責された信雄は翌々年、大軍勢を率いて再び襲いかかる――。文献を博捜した著者が、強大な外敵と伊賀衆が繰り広げた攻防を描く。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

統治者がおらず、在地領主たちが割拠していた伊賀国。1579年、織田信雄は独断でこの地に侵攻。挙国体制で迎え撃った伊賀衆は地の利を活かして抗戦し、信雄は惨敗を喫する。信長は信雄を厳しく叱責し、翌々年大規模な攻勢をかける。

資料があまり無く実態を掴むのがかなり難しいらしい。信長が絡んでいてもこういう事ってあるんだな〜。『信長公記』って重要なんだな。伊賀の話や北畠家や筒井の話やなど色々興味深い。

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2026年03月18日

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