あらすじ
死を賭して、徳川家康の野望に立ち向かう武士魂! ――文禄2年9月、前田屋敷を訪れた豊臣秀吉のため、利家は能を興行。秀吉、家康の3人で能を披露、見物は大いに湧いた。秀吉の没後、隠然たる勢力を誇示する家康に、対抗できるのは利家のみ。死の床に家康一行を迎えた利家は、密かに暗殺を覚悟するのだが……。眼前に迫る死の闇に、敢然と立ち向かう武士魂を描く、歴史小説!! <全3巻・完結>
...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
明との和平交渉、秀吉の死、朝鮮からの撤退、徳川家康との対立。
秀吉の死からの徳川家康との対立がメイン。暗殺計画や内乱寸前の状況など、色々変わっていたらどうなっていたのか?とか想像してみても面白い。