【感想・ネタバレ】松かげに憩う 6のレビュー

あらすじ

亡国の危機にさらされる日本。 そんな中、郷(くに)を、幕府を、世界を相手取り、高杉晋作はたった一人 革命を始めた。 「焦熱の高杉晋作」編、堂々開幕――!! 師・吉田松陰の志を抱え、雪が降りしきる中、命を燃やす覚悟をみせる。 これは、天下を回す「回天の義挙」。 やっとゆける友の許へ。

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高杉の熱い思いが藩の仲間を動かすところに涙が出る。
望東尼との交流も沁みる。
高杉編は終わりに向かい、本作もクライマックスへ。

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2026年03月04日

Posted by ブクログ

歴史モノの作家としてどんどん頭角を出してくるなと思いました。歴史モノというと劇画調だったり、渋い絵柄が多いですが、雨瀬先生の可愛らしい絵柄でほのぼのとするやりとりも描かれていて新しい歴史ジャンルを作っています。次巻で最終巻ということでとても楽しみです。

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2026年03月15日

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