【感想・ネタバレ】神の子どもたちはみな踊る(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

1995年1月、地震はすべてを一瞬のうちに壊滅させた。そして2月、流木が燃える冬の海岸で、あるいは、小箱を携えた男が向かった釧路で、かえるくんが地底でみみずくんと闘う東京で、世界はしずかに共振をはじめる……。大地は裂けた。神は、いないのかもしれない。でも、おそらく、あの震災のずっと前から、ぼくたちは内なる廃墟を抱えていた――。深い闇の中に光を放つ6つの黙示録。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

短編一つ一つの内容は必ずしも好みと言うわけではないが読んでいるととても心地が良い気分になる(笑)短編は読みやすくていいな〜(笑)『蜂蜜パイ』が好みですね(笑)

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2025年12月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

やっぱり引き込まれる。
どの短編も読みやすかったけど
かえるくん、東京を救うが特に好き。
これは以前子ども向け?の村上春樹の単行本にあり記憶していた。
宗教と地震は地下鉄サリン事件と阪神淡路大震災から来てるのかと他の人の感想を読んでなるほどと思った。2世の視点が1Q84にも少し通じるものがある。蜂蜜パイの結末がハッピーエンドでよかった。

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2025年11月13日

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