あらすじ
累計25万部突破の問題地図シリーズ最新作!
「スラスラ書けない、時間がかかってしょうがない」
「何を書いていいかわからない」
「支離滅裂だと叱られる」
「長い文章が恐怖でしかない」
「書き直しを何度も命じられて、いつまでも終わらない」
「読みづらいといわれる」
「うまく伝わらない、おもしろがってもらえない」
「Slackのやりとりで嫌われた」
つらい、苦手な書くことにまつわるアレコレ、どうやって変えていけばいいか?
3000人を超える人たちに取材をして記事を書き、40冊以上の著書を出し、80冊以上のブックライティングに携わり、10年間毎月1冊ずつ本を作ってきた著者が、「書くことが好きじゃなくてもうまくいく」文章との向き合い方を教えます。
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Posted by ブクログ
文章術の読みやすそうな本を2冊見つけたので、手に取った。
2冊目。
『問題地図』シリーズは読みやすいので、期待して読み始める。
新聞のエッセイを「立派な文章」としたうえで、「そのレベルを目指す必要はない」と言ってくれるのは、気持ちが楽になる。
文章の「素材」にたびたび触れている。
事前に書くことを集め、整理する。
今後、素材採集に時間を使うようにしよう。
「大事なことは書く前にある」は、その通りだと思った。
今までも事前準備をしていたつもりだけど、この本で具体例を知ることができたのが良かった。