【感想・ネタバレ】夜がどれほど暗くてものレビュー

あらすじ

志賀倫成は、大手出版社の雑誌『週刊春潮』の副編集長。スキャンダル記事に自負を持ち、充実した編集者生活を送ってきた。しかし、大学生の息子・健輔にストーカー殺人を犯して自殺したという疑いがかかる。彼の幸福は崩れ去り、取材対象からも罵倒される日々に精神がすり潰されていく。だが被害者遺族である奈々美と出会い……。圧倒的筆致で真実と愛を描く、傑作ミステリー(解説・西原理恵子)。

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Posted by ブクログ

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両親を殺された娘が両親を殺した男の親と最終的に暮らす話。
結局、その娘の親を殺したのは別の男だったけど。

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2025年12月09日

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ネタバレ

マスコミの怖さがしっかり伝わった。
急展開ではあったが、真犯人がいてよかった。
被害者の娘と加害者の父が最後一緒になったのもよかった
葛城さんの言葉ママだけど奇跡だなと思った。

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2025年08月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読みやすくて一気読みしてしまった。
息子を突然亡くしたショックで抜け殻のようになってしまった妻も、小さかった時の息子を時折思い出して突然涙が出てくる主人公も、読んでいて辛くなるくらい痛々しかった。
最後なんだかほっこりする終わり方でほっとした。

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2025年07月23日

Posted by ブクログ

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息子がストーカー殺人をした上に自殺したという疑いを雑誌の副編である父が翻弄する話。途中被害者の娘とのやりとりなどなんだかびっくりな展開なのだが、一気に読んでしまった。ページ数が減りまくった状態でまだ犯人が出てこずで、結論まで終わるのか?と不安になりながらも最後はあっという間に終わってしまった。

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2025年05月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

オーディブルで。雑誌記者がの息子が犯罪を犯し
逆取材される話。なんだろう。声優があんまりだし
話がイマイチなのでこの評価。中山七里は、護られなかつた者たちへ、や御子柴シリーズなど、素晴らしい作品もあるけど、ハズレもあるのね。

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2025年11月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

久しぶりの中山七里作品。相変わらず面白く、一気に読んでしまった。が、好みとしては最後に救いは残っていなくても良い気がする。ラスト、良い話になるために急展開した印象。

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2025年09月16日

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