【感想・ネタバレ】もうひとつの空の飛び方 『枕草子』から『ナルニア国』までのレビュー

あらすじ

大人気シリーズ「RDGレッドデータガール」の著者荻原規子が自らの”ファンタジーのDNA”を育んだ名作を紹介。『赤毛のアン』の日常と『枕草子』の宮廷生活、どちらの描き方にも共通するものとは? 古代中国を思わせる小野不由美の「十二国記」に西洋の児童文学を想起するのはなぜか。実は青春恋愛譚として読める佐藤さとるのコロボックル物語、『だれも知らない小さな国』。六百枚を超えたデビュー作『空色勾玉』のエピソードなど、読書の幸福が溢れるブックガイドとしても読める名エッセイ集。酒井駒子描きおろしのカバーも必見!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

いろいろ思うことはあれど、読んでいて、トールキンやル・グウィンのファンタジー論を思い出していた。
共感することが多い読書でした。

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2020年07月19日

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