【感想・ネタバレ】中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。(13)のレビュー

あらすじ

「想像には際限がない、
脳内に生み出されたものが一番怖いんだよ――」

栞奈は同級生の三宮に誘われて
他校の美術部部員 九重香織と三人で甘味を食べに行くことに。
その前に、香織は品評会に油絵を提出したのだが、
後日、品評会の会場から香織の絵だけが消えてしまっていた!
現場に足を運ぶと、以前別の事件でかかわった御薙有光の姿が。
彼に頼られ、断り切れなかった栞奈は消えた絵の捜索に手を貸すことに。
心霊探偵栞奈の活躍やいかに――!
戦後の日本を舞台にした青春怪異奇譚第13弾!!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

包帯男の包帯は覆面と手袋の上から巻いていた。覆面と手袋と共に着脱できる。

名塚君、大人のふりしてバーに通っていた。バーのママ似一目ぼれ。
隣の客が零した料理で、父の服が汚れてしまった。考え抜いた末、連続強盗犯をつかまえて、その時に汚れたということにしようと思った。

黒い覆面と手袋で暗闇では透明人間に見えた。

②怖い絵

西高二年の九重香織。

品評会。香織は個性的な絵を飾る。
フック。家で絵をかけるのに使ってた。
外出てから、カバン忘れた、と香織は戻る。

九重さんの絵、なくなってる。

絵を持って降りていった人はいない。


栞奈推理。盗んだのは香織。
絵の下にもう一つ絵があった。
自分が父の賄賂によって受賞していると勘違いしていた。

→絵画の事件はミステリ的にバレバレかな。包帯の事件の方がまだいい。

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2026年07月28日

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