【感想・ネタバレ】ホワイトラビット(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

兎田孝則は焦っていた。新妻が誘拐され、今にも殺されそうで、だから銃を持った。母子は怯えていた。眼前に銃を突き付けられ、自由を奪われ、さらに家族には秘密があった。連鎖は止まらない。ある男は夜空のオリオン座の神秘を語り、警察は特殊部隊SITを突入させる。軽やかに、鮮やかに。「白兎事件」は加速する。誰も知らない結末に向けて。驚きとスリルに満ちた、伊坂マジックの最先端!(解説・小島秀夫)
※本作品は、単行本版『ホワイトラビット』を文庫化した作品となります。重複購入にご注意ください。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった!!
折尾が黒澤やん…!!てなる瞬間めちゃくちゃワクワクした。皆様そろそろお気付きであろう、とかいうわざとらしいナレーションも楽しくなるよね。
黒澤が取りに行った紙ってどんなこと書いてたんやろ、お前これを取りに戻ったのか?アホなのか!?て言われよったけど、内容明かされんやったよな、気になる
ポップな感じで進むけどちゃんと綿子ちゃんがボコボコにされてるし、稲田がしっかり悪者なギャップも良かったな。

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2026年06月02日

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