【感想・ネタバレ】家康(六) 小牧・長久手の戦いのレビュー

あらすじ

秀吉は暗躍するイエズス会を通じ、光秀の裏切りを事前に知っていた。盟友信長を亡くした家康は、逆臣に戦いを挑むことを決意する。弔い合戦としてまず北条勢を撃退した後、いよいよ秀吉と対峙する――。この戦いは欣求浄土へ向けた最初の挑戦である。最新史料をもとに家康の生き様を描いた戦国大河シリーズ「信長編」全六冊堂々完結!!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

家康の伝記です。
とても長かったので、読み終えるのにだいぶ時間がかかりました。
家康の日本統一までの歴史が語られていますが、我慢をし続けてこの地位まで上り詰めた男だという事がよくわかりました。
本能寺の変も信長ががっつりメインどころでいますが、そのとき家康はどのような動きをしていたかとか,武田との戦いは本当に面白かったです。
家康を見直すには十分過ぎるほどの情報量があり、新たに知った事柄も多数あったので、読んで良かったと思いました。

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2026年06月12日

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