あらすじ
園田(旧姓・吉田)れみ(39)は、夫と死別し母と娘の3人暮らし。ある日、隣に住んでいた鍵谷季(かぎたにとき)(39)が離婚して婿養子から戻ってきた。れみの死別した夫、忠(ただし)は季の親友。ふたりの頭の中にはいつもどこかで忠がいる。過去を想いながらも、折り合いをつけて生きる日々。そのさなか遂に不惑を迎えたれみは衝撃的なものを見つけて…? 過去が折り重なり現在が動き出す大人たちの物語。
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Posted by ブクログ
忠がああいう手紙を残したのは、れみの事を一番理解
しているのが季だからだと思う。殴りたいと思ったのも、
おそらく同じ理由だよね。
でも、季のれみに対する想いが見えない。
見たままの、素直な気持ちを口にする人のようなのに、
肝心なところで何を考えてるかがわからない。
好きだよねーと思うんだけど、好きじゃないフリが
上手というかなんというか…
だからこそ興味深い。
それに、見てると飽きない。
二回もぶたれてしまうところは、何度見ても笑う。
一人で留守中の吉田家で過ごすところは、優しさを感
じるし面白い。
匿名
なんか涙出た
ちゅーやんは自分が中心重要人物にもかかわらず1番第三者目線で見れてる気がする。れみちゃんとお隣君の関係とか思いはなんとなく分かるけど、それさら全て受け止めてれみちゃんと結婚したのかっこいい
素晴らしい❗
素晴らしい作品。
何度も何度も読み返したくなる。
幼なじみ、親友、夫婦、親子…それぞれの関係が深い。
ちゅーやんの気持ち考えると切ない。