【感想・ネタバレ】昨日も22時に寝たので僕の人生は無敵です~明日が変わる大人の早起き術~のレビュー

あらすじ

意志の力不要! 早起きで人生を変える本!

「忙しくて自分の時間がない」
「趣味や勉強に充てる時間がほしい」

そう思っている方に朗報です! 本書を読めば、朝2時間早起きすることで自分の自由になる時間を確保し、仕事に、趣味に時間を割くことが可能になります。

「早起きなんて無理」という声が返ってきそうですが、心配無用。
著者の井上氏は朝活コミュニティ『朝渋』を主宰し、今まで500名以上の方を朝型生活に導いてきました。
その企業秘密ともいえるノウハウを初めて本書で公開! 誰でも早起きができるようになります。

また、「一度は起きられるけど、続けるのが難しい」という方もいるでしょう。
そんな方もご安心を。
井上氏は朝活を続けられない人や、飲み会続きで挫折する人が多いのを見て、対策を完成させました。この本では、その成果を惜しげもなく披露しています。


第1章 早起きのすごいメリット

第2章 こうすれば早起きが出来る

第3章 早起きが続けられないときは

第4章 飲み会と早起きを両立させる

第5章 早起きで人生を変えた人たち


さあ本書を読んで、平日、自由になる時間を手に入れませんか?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

成功者のルーティン、朝の2時間がゴールデンタイム、余裕を持つ為、1時間では足りない
朝のサークル・習慣で豊かに感じる、評価は上がる
シンデレラルールなど柔軟性を

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2024年06月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

【要約】
「早起き」を手段として自分の人生の主導権を取り戻し、自分らしい生き方を実現するための実践的なガイド本
早起きの目的とは「自分の人生を経営すること」であり、生み出した余白の時間で自分らしい生き方を実践すること

①早起きがもたらす「無敵」のメリット
 早起きを習慣化することで、時間的・精神的・経済的な余裕が生まれ、人生が「無敵モード」に突入する
・圧倒的な生産性:
 起床後の2時間は脳の「ゴールデンタイム」と呼ばれ、最も集中力が高まる
 誰にも邪魔されないこの時間を自己投資や重要な仕事に充てることで、効率が劇的に上がる
・メンタルと健康の向上:
 朝に日光を浴び、バランスの良い朝食を摂ることで「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌され、精神が安定し前向きになれる
 また、「早く起きられた」という成功体験が自己肯定感を高める
・経済的メリット:
 早く寝ることで、夜のダラダラした飲食や二次会などの無駄な出費が減り、自然とお金が貯まるようになる

②核心のメソッド:早起きではなく「早寝」を頑張る
 頑張るべきは朝5時に起きることではなく、夜22時に寝ることである
・22時就寝・5時起床の推奨:
 多くの人に適した7時間の睡眠を確保しつつ、出社前に「自分のための2時間」を確保するために、このスケジュールを基本とする
・夜からの逆算:
 朝の時間を変えるには、まず夜のルーティンを設計し直す必要がある
 夜にダラダラと行っていた活動(SNS、動画視聴など)をそのまま朝にスライドさせることが推奨されている

③早起きを実現する5つのステップ
 意志の力に頼らず、仕組みで早起きを習慣化する
(1)現状把握
 朝と夜の時間の使い方を書き出し、可視化する
(2)起床時間の決定
 確保したい自由時間(推奨2時間)から逆算して決める
(3)適切な睡眠時間の把握
 日中に眠くならない自分に最適な睡眠時間を知る
(4)夜のルーティン(ナイトルーティン)の固定
 就寝時間から逆算して、入浴や食事の時間を決める
(5)朝のルーティン(モーニングルーティン)の固定
 起きてから迷わず動けるよう手順を決めておく

④継続するためのコツと「シンデレラ・ルール」
 完璧主義を排除し、長く続けるための工夫が盛り込まれている
・目的を明確にする(Why):
 早起き自体を目的化せず、「なぜ早起きするのか」「その時間で何を成し遂げたいのか」という目的(語学、趣味、キャリアアップなど)を明確にすることが継続の鍵
・シンデレラ・ルール:
 飲み会や残業などで22時に寝られない時のための救済措置
 「どんなに遅くなっても24時(深夜0時)までには寝る」と決め、その翌朝は無理に5時に起きず、睡眠時間を優先して遅めに起きることで、挫折と自己嫌悪を防ぐ
・週末も同じリズムで:
 週末の寝溜めは「社会的時差ボケ」を引き起こし、月曜の朝を辛くするため、休日も平日と同じ時間に起きる

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2026年07月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

【目標】
早起きは習慣化の毎日の先鋒にして、ラスボスである。
こいつさえクリアしてしまえば、万事上手く行く、かもしれない。

今まで上手く行ってないと感じるのであれば、今まで苦手だった部分を克服するべきだ。勝手に私自身を『夜型人間』と決めつけている自分自身。本当にそれは正しいのだろうか。私は子供時代は夜型ではなかったはずだ。いつからか、偽物の自由、束縛からただ離れただけなのに、自分の時間を使える事に奮起していまい、夜型人間になってしまった、痛い痛い習慣を私は自身に植え付けてしまっていたようだ。

習慣は必ず塗り替えられる。最強の自分になる為に、早起きを調べる。

【早起きのメリット】
①先ず第一に真似るべきビジネスパーソンは得てして、早起きであり、早寝である。
身近な上司、いわゆる成功者もその通りである。夜型の私にとっても、一歩どころかかなり成功者に近づけるかもしれない『成功習慣』である。
②朝の2時間が圧倒的な効率化を産む。
③朝早くから仕事しているだけで上司・周囲からの評価が上がる。
④自己肯定感が上がる。
⑤貯金力上がる。必然的に飲み会が減る為。
⑥第3の場所で新しいコミュニティに出会える。
⑦朝の2時間はゴールデンタイム
【早起きのできる方法】
①まず今の実態を知る。己を知れば~である。
②適切な睡眠時間を知る。己を知れば~である。→7時間くらい?
毎日3時間→すごく眠い
毎日4時間→すごく眠い
毎日5時間→眠いけど、支障はあまりない。だが週末に貯寝。
毎日6時間→眠いけど、支障はあまりない。だが週末に貯寝。
毎日7時間→?
③ベッドインの時間を固定→23:00
④夜の時間配分を決める→21:30までに風呂を終わらす。めしは20:00までに自炊できなければナッツとヨーグルト、野菜。片付けは夜のうちに終わらせる。
⑤朝の時間帯にやる事もルーティン化し、効率化する。
6時起床→筋トレ(スクワット・ダンベル・ →6時10分→ランニング(orウォーキング)※先ずは着替えて外出する→朝飯(飯 パンはたべない。)→読書などの時間ゲーム?→7:45出勤→8:40出社→9:00業務開始
⑥パワーナップは効果的
⑦目標を明確に。目標は痩せる事。生産性の高いハイパフォーマーである事。投資で成功する事。
【上手くいかない時】
つまりPLAN B
自分面談→0秒思考の本でもあった。
週末より土曜日の朝が一番大事。土曜日からの時間割が習慣を持続させる。
シンデレラルールを設ける。遅くとも1:00までに寝てその場合は7:30に起きる。とか。多用しすぎない。
行動を記録する。→WAY OF LIFE アプリを使う。
SNSで発信する
早起きグループで励まし合う。いや、監視されるが正しいかも。→みんちゃれ アプリ。
早起きより睡眠時間の確保が最優先。仕事などの都合で早寝できなくなっても再度取り掛かれるようにする。
早起きもPDCA。計画し実行し、失敗も成功も分析し改善する。
飲み会は週に1回まで、とする。

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2022年07月14日

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