【感想・ネタバレ】勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版のレビュー

あらすじ

「勉強」が気になっているすべての人へ!

勉強ができるようになるためには、変身が必要だ。
勉強とは、かつての自分を失うことである。

深い勉強とは、恐るべき変身に身を投じることであり、
それは恐るべき快楽に身を浸すことである。
そして何か新しい生き方を求めるときが、
勉強に取り組む最高のチャンスとなる。

日本の思想界をリードする気鋭の哲学者が、
独学で勉強するための方法論を追究した本格的勉強論!
文庫本書き下ろしの「補章」が加わった完全版。

解説・佐藤優

※この電子書籍は2017年4月に文藝春秋より刊行された単行本を基にした増補文庫版を底本としています。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

読書というものを、いろんな人の考え方を知る機会としている私としては(皆さんもそうかもしれないが)、ひとつの考え方として持っておいても面白いかも?と感じた。
勉強とはいわば「自己破壊」で周りから「浮く」ことから始まるといった話。
ただ、浮いた発言の例えや筋トレをアートと呼んでいるところあたりで頭に?(はてな)が浮かんでしまい、読み進めるのに時間がかかってしまった。

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2025年08月07日

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