【感想・ネタバレ】痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった8のレビュー

あらすじ

「わたしも。好きだよ、諒くん」
学園祭を終えお互いのすれ違いも解消し、晴れて恋人として付き合うことになった姫奈と諒。
これまでの思いを溢れさせるかのように触れあい、恋人としての関係を深めていた。
しかし、徐々に姫奈の芸能活動が忙しくなり諒とふたりきりの時間が取れなくなるにつれ、
ふたりは恋人関係との両立の難しさに揺れ動く。
「諒くんが嫌じゃなかったら、一段落するまで待っててほしい」
恋人として後悔しないために奮闘するふたりの関係の行方は――。
ただ彼女が隣にいてくれればそれだけでいい。
幼馴染との甘い恋物語、完結の第8弾。

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

交際を始めるまで回り道をしたりすれ違ったりと随分時間がかかった姫奈と諒ですが、付き合い始めたらこれまで疎遠だった分を取り戻すように一気に関係を深めていくところが微笑ましいなと思いました。そんな二人の関係は、軌道に乗った姫奈の芸能活動によって順風満帆とはいかず、最後までハラハラとさせられますが、ただ互いに隣にいたいという二人が出した結論は納得出来るものでした。さらりと凪いだようなエピローグも静謐な雰囲気を持つこの作品の結末に相応しいと感じます。二人の未来に幸多からんことを。とても素敵なラブストーリーでした。

0
2023年05月25日

「男性向けライトノベル」ランキング