あらすじ
シリーズ累計260万部突破!(紙+電子)
各配信サイトにて
TVアニメ絶賛配信中!
第一部「断頭台の姫君」完結へ!
元ポンコツ姫が運命に抗う、一世一代の歴史改変ファンタジー!
アベル率いるレムノ王国軍とランベールが扇動【せんどう】する革命軍。
間一髪で、両者の衝突【しょうとつ】を止めるも、
キースウッドによって、驚くべき国の暗躍が明らかに!
しかるべき相手に制裁(?)をくだしたミーアは、
宰相ドノヴァンを救い出すため、
彼が監禁【かんきん】されているという館【やかた】へ乗り込んでいく。
繰り返す悲劇の影に潜【ひそ】む“存在”とは──
感情タグBEST3
1部完!
中々幸せそうな未来で良かったです。周辺の人物も違う時間枠では暗殺だったり寂しい最期だったりで行動一つで未来が変わるのも怖いですね。
次からは2部と言う事でミーアと孫娘がどう交差するのか楽しみです
安心しました。
やっぱり最高でした。本当にスッキリする作品でモンモンとする所がない。後半を読み進めるうちにまさかこのままという雰囲気がありましたが安心しました。
第一部振り返って.....
アメリカの喜劇映画でこんなセリフがあった
「私は取るに足らない人間だろう。しかし取るに足らない人間にも取るに足らない人生を全うする権利はあるんだ。」
ポンコツな主人公が聞く耳を持ち聞いてくれる人を持つだけで周囲の世界は劇的に変わる。
カッコいいヒロイズムも良いが穏やかなヒューマニズムにも目を向け聞き入れて欲しい。
基本、グダグダな転生コメディだけど、意外と反ポピュリズムの反骨心もあった。
それは主人公の良くも悪くも王女に似合わない無垢な小市民ぶりが好感を維持できたのだとおもう。
Posted by ブクログ
レムノ王国の事件も決着がついて、シオン王子の未来もちょっと変わったみたいで、素敵な第一部でした。えっ、これでもしかしてコミカライズ終わ⋯らなかったー(嬉)!!
Posted by ブクログ
Webサイト「コロナEX」で連載中の杜乃ミズ(漫画)、餅月望(原作)、Gilse(キャラクター原案)による「ティアムーン帝国物語〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜」の第10巻。2023年にTVアニメが放送されました。帝国皇女ミーアが全力で第二の人生を謳歌するお話。第1部完結です。見事に革命を止めることが出来ました。周りの眼鏡が曇ったおかげもあるけど、ミーアは本当に生まれ変わりました。新たにベルのお話が始まるのが楽しみだけど、ちょっと不穏な雰囲気。ミーアを始め、みんなはどうなってしまったの?
ここまで読んできて思うこと。
剣の柄が短すぎるのとバット持ち。
本当にねぇ、どうしてそうなるかね?
絵は癖も無いし人物や背景の描写に不備も無い。
ストーリー構成も原作からそう逸脱してる訳でも無く全体的によく纏まってて読み易い。
戦闘描写はまあ上手く書こうとはしてるんだろうなって程度。
駄目な所は剣の柄を短剣レベルで短く書いてしかもそれを両手持ちしてる所
もうね、作者は竹刀でも木刀でも何ならちょっと長めの棒でもいいから同じ様に握って振ってみろと。絶対上手く振れないから。
原作者や編集もおかしな所は指摘しろ。それともそう言う知識が無いのか?なら勉強しろ。
兎に角なろうのコミカライズはこの手の適当な描写をする作者が多すぎる。
きちんと指摘して理解させてあげればもっと良い作品になるのに勿体無い。