【感想・ネタバレ】続 定年バカのレビュー

あらすじ

定年ブームにあやかって、次から次へと出版される定年本の数々。

「老後2000万円」問題など、不安をあおるメディア。

「孤独」「健康」「お金」への不安と煽りはとどまるところを知りません。

そんななか、世にはびこる「定年不安」に疑問を投げかけ「好きなように生きる」生き方を説いた「定年バカ」。

読者の溜飲を下げた本シリーズの続編がついに登場します。


定年ブームに踊らされず、定年の人生を考えるにはどうすればよいか。

抱腹絶倒。なのに、少し考えさせられる。

心がすこし楽になる、人生後半戦をあなたらしくいきるために、必読の1冊です。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

「若い」という基準だけで自分を見る
金と命だけは 惜しむな
幸せよりも楽しい
生まれた時が一番若くて徐々に老いていく
だから自分がどれだけ若くなくなったかという物差しで測る
老いの最後がわからないからこそ自分がどれだけ老いたかという基準が分かりづらいからこそ若さを基準にして考える
でも 若さはどんどん失われていくのが当たり前でその若さが若さを求めるがゆえに逆らったりしてみる それがまた さらに自分を苦しめている 原因 なんじゃないかな っていう風に感じた
若くない=老いにはしなくていいと思う
あと命と金だけは惜しむなもなかなか 深い言葉だな
命に関しては 有限で そして自分の生き方に関わるからこそ自分の命をどのように扱うか 自分 そして人生をどのように設計していくからに左右されるから 現代 ならではの医療の発展や 治療後の生活など考えた上で どのように自分で幕を閉じるかをよくよく考えて生きて行った方がいいんだな という風に思った
お金に関しても無限ではないけれど 有限ではないと言ったお金は生きていく 道具なのでその道具をに執着することをは何一ついいことがなく 出す時は出す 使う時は使うといった それもまた自分の価値観 自分がいいと思ったことをすればいいってなったな というふうに思う
そして最後に SNS の普及により自分がどれだけ幸せか をしることができるる
幸福 ウェルビーイング といったいかに幸せになるかということが巷には溢れているが今日1日、この瞬間の時間楽しいく過ごせたらそれでいいのではない気づかされた

0
2026年09月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「定年バカ」の続編。相変わらず舌鋒鋭く勢古さんの正直な観点で世の中の定年本を滅多斬りにしている。

ただ、本当に素晴らしいのはこの本のラスト。

橋本治
樹木希林
佐野洋子

の死を引用しつつ、最後に独楽吟でまとめたのは本当に素晴らしい。

一日1日を大切に生きること!それしかない。

0
2020年05月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

世の中の定年本を滅多斬りするのはこの著者のパターン。その著者も72歳。
脳梗塞を体験して、いよいよ来るものが見えて来た感じ。
好きか嫌いか?
その基準をしっかり持つ。
世の様々な言説に惑わされない。
まあ、そういうこと

0
2020年01月25日

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