あらすじ
SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家の鈴ヶ森ちか。
フェリーに揺られて辿り着いた徳島で、ちかは「お接待」と呼ばれる見返りを求めない親切の文化を知り――。
今回の旅では、徳島県の徳島と鳴門、愛媛県の今治、長野県の諏訪と松本、山口県の山口の旅などをお届け!
ざつな旅だからこそ得られる満足感がたっぷり詰まった、至高の旅コミック第9巻!
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Posted by ブクログ
事前に計画しない旅は自分も好きだけれど、
人と一緒に行くなら歩く距離を減らすとか
多少事前準備はして欲しい。
田舎を舐めていると簡単に遭難するよ?
季節が冬でなくても、ガソリンスタンドが無い、
トイレが見つからない、食べ物がない、
そもそも建物がないなんてあり得ることだ。
タクシーを拾いたくても走ってない、呼びたくても電波もない。
それに折角神社へ行くなら、ちゃんとお参りができる時間に
行けたほうが良いと思う。
お寺と違って門が閉まらないにしても
御朱印やお守りを受けられる時間の方が色々平和だ。
打ち合わせに間に合わないかも
みたいな誰かに迷惑をかけかねないところは
『ざつ』で済ませないできちんと調べて欲しい。
リスペクトしている水どうだって、
ミスターや大泉さんの別仕事があったら
そこに合わせて行動するのはマストだったのに。
「おばば様!」と言っているが、
土から離れては生きられないと言ったのは
ナウシカではなくラピュタのシータでは。