あらすじ
SNSを使った言葉によるコミュニケーションや、写真や動画の加工・投稿などを通して誰もが自己表現をするのが普通になった現代。
みんなに「いいね!」と言われるものをシェアしたいと思ってはいるものの、面白い表現(=みんなに注目される魅力ある表現)をする自信なんてない、という人が大半ではないでしょうか。
本書はそうしたみなさんに向けて、「自分なりの」面白い表現を生み出すためのメソッドを提供します。
自分の面白さのツボがどこにあるのか知るための「面白さの地図」。
自分が無意識に惹かれている面白さを抽出するための「面白さの観察」。
そして、その面白さを言語化した「面白さの法則」。
これであなたも、自分ならではの「面白いアウトプット」ができるようになります!
仕事を、日常を、人生を、もっと楽しくしましょう。
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Posted by ブクログ
面白いとは何か、を追求した内容のように感じた。
面白いとは共感・差別・笑える・趣があるといった風に分類できる。
そしてその面白さは自分の言葉で言語化、法則化した後に初めて表現できるようになる。
その過程で大切なことは余白を持つこと。
つまり時折よそ見をして違うことをやってみることである。
クリエイティビティが求められる仕事に従事している人(特にビギナー)にとっては読んで損のない内容だと感じた。