【感想・ネタバレ】ウィル様は今日も魔法で遊んでいます。2のレビュー

あらすじ

トルキス家の長男として生まれたウィルは三歳のある日、姉たちの魔法の練習中に父シローが見せた防御魔法を一度見ただけで再現してしまう。そんな中、街で起こった事件に父と姉が巻き込まれてしまったことを知ったウィルは、トルキス家の守り神である風の幻獣・風の一片とともに家族の危機を救ったのであった。そうしてウィルが魔法の練習に勤しんでいたある日、街にいるはずのない魔獣が突然現れる。

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ノリで書いてるせいで整合性取れてない


個人的な好き嫌いだが、ハーレムモノが嫌いな私にとって嫌な展開になってきた。どうせ今後も精霊が現れるけど全員女性型なんだろうなとか、契約で恥ずかしがっていたが男型や獣型だったらどういうことになるのかと。

精霊の真名を知ることは生涯共にするという意味になるが、その割に魔法を使うとき以外にもペラペラ明かしすぎじゃないかと。普段はあだ名のようなものを名乗るとか、信頼した人以外が近くにいるなら真名を名乗る魔法は使わせないとか。


主人公は魔物と戦ったりしていたが、魔力切れを起こさないってどういう事?とも思う
クレイマン4体、速度上昇付与、分身付与、風の精霊魔法、回復魔法多数、雷魔法で体当たり、精霊の名前を使って風の槍2発と巨大ゴーレム作成
上記の魔法を短時間で発動しておいて魔力切れを起こさないという
ちなみに1巻の魔力切れの描写のときは風の槍、ゴーレム作成、障壁、速度上昇付与で魔力切れ

御庭番(仮面の人物)という諜報機関の存在を明かされたが、じゃあ伯爵の反乱やその手口、悪事を見つけられなかったのは無能すぎるのでは?伯爵が良い人物を装っていたわけでもなし

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2026年06月28日

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