あらすじ
フィルファリア王国の王都レティスでトルキス家の長男として生まれたウィルは、家族やメイド、使用人に至るまで屋敷の全ての人間の愛情を一身に受けて育つ。 そんな三歳のある日、姉たちの魔法の修練を羨ましく見ていたウィルに、父シローが何気なく防御魔法を見せると、ウィルは同じ魔法を使ってみせる。なんとウィルには『見ただけで魔法を再現できる能力』があったのだ。こうしてウィルは、溢れる才能と無邪気さで周囲の人々を巻き込み我が道を征く。これは、魔法に愛された少年と彼を取り巻く人々の笑いあり涙ありの物語である
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幼児無双
なるほど、幼くして力を得ることは両刃の剣な訳ですね。確かに。
見ているだけで魔力の流れがわかって、真似して発動できちゃう3歳児。恐るべし。幸運だったのは、家族や使用人達から愛されて育ったから、人を大切にできること。それでもイヤイヤ期の子供のようなやり取りがあったり、子供ならではの危うさをはらみながら、実践で魔法使っちゃう。周りの大人が大変だw
幼子無双。転生物じゃないのがよい。読みやすい。能力爆発した幼児が好き放題するけど、周りが力も権力もあるから何とかなってる感。でも嫌味じゃない。もふもふは今後増えるのだろうか。