【感想・ネタバレ】ウィル様は今日も魔法で遊んでいます。2のレビュー

あらすじ

トルキス家の長男として生まれたウィルは三歳のある日、姉たちの魔法の練習中に父シローが見せた防御魔法を一度見ただけで再現してしまう。そんな中、街で起こった事件に父と姉が巻き込まれてしまったことを知ったウィルは、トルキス家の守り神である風の幻獣・風の一片とともに家族の危機を救ったのであった。そうしてウィルが魔法の練習に勤しんでいたある日、街にいるはずのない魔獣が突然現れる。

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感情タグBEST3

購入済み

全体的に癒やされる!!!

初めに、まさか2巻が出るとは思わなくてとっても嬉しかった!!
3歳の辿々しい言葉遣い、周囲の愛情と温かな雰囲気に癒されつつ、子供特有の突飛な行動にあたふたする感じがとても楽しいです。
今回、前作よりは戦闘シーンが多くどう立ち回るのかハラハラしましたが流石は我らが王子ですね(笑)多少気になる部分はありましたが、2巻も楽しく読了出来ました。
早く続きが読みたくてなりません……
このままウィル様の突飛で可愛らしいお話でありますように

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2019年11月20日

購入済み

面白い

まさか人畜無害そうに見える主人公がここまで強いとは。幼いゆえに様々なやらかしをしている主人公。今後も期待です。

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2022年09月29日

ネタバレ 購入済み

ノリで書いてるせいで整合性取れてない


個人的な好き嫌いだが、ハーレムモノが嫌いな私にとって嫌な展開になってきた。どうせ今後も精霊が現れるけど全員女性型なんだろうなとか、契約で恥ずかしがっていたが男型や獣型だったらどういうことになるのかと。

精霊の真名を知ることは生涯共にするという意味になるが、その割に魔法を使うとき以外にもペラペラ明かしすぎじゃないかと。普段はあだ名のようなものを名乗るとか、信頼した人以外が近くにいるなら真名を名乗る魔法は使わせないとか。


主人公は魔物と戦ったりしていたが、魔力切れを起こさないってどういう事?とも思う
クレイマン4体、速度上昇付与、分身付与、風の精霊魔法、回復魔法多数、雷魔法で体当たり、精霊の名前を使って風の槍2発と巨大ゴーレム作成
上記の魔法を短時間で発動しておいて魔力切れを起こさないという
ちなみに1巻の魔力切れの描写のときは風の槍、ゴーレム作成、障壁、速度上昇付与で魔力切れ

御庭番(仮面の人物)という諜報機関の存在を明かされたが、じゃあ伯爵の反乱やその手口、悪事を見つけられなかったのは無能すぎるのでは?伯爵が良い人物を装っていたわけでもなし

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2026年06月28日

Posted by ブクログ

けた違いの能力を持った3歳のウィルにどうやって魔法を教えていくか思案する両親や周りの者たち。慎重にそれを進めるうちに、王都に魔獣があふれるという事態になる。勿論、ウィルが大活躍するのだが、その黒幕に迫るのが次巻。まあ、こんな感じで進んでいくのだろう。ま面白いと言っちゃあ面白いが、そのうちにマンネリにならんかな。

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2025年01月12日

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