【感想・ネタバレ】幇間探偵しゃろく(1)のレビュー

ユーザーレビュー

戦前の風俗描写が素晴らしい

にっくねーむ 2019年05月20日

やっと電子書籍化されて嬉しい。
天空の玉座の売れ行きが好調なのに電子コミックが出ないのが謎でした。

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Posted by ブクログ 2013年10月31日

青木 朋の名前と表紙の絵を見て、「幇間」って、おかま的ななにかだと思っていましたが違いました。
昔は、そういう男の芸者(?)が、いたそうです。今は、いないのかな。

いや、元お伽衆なので、やっぱり、そっち系?でも、秀吉のお伽衆だから、違うか。秀吉は確か、あの時代には珍しく女にしか興味がなかったらしい...続きを読むから(といっても、司馬 遼太郎の小説の情報ぐらいですが)。

まあ、男2人組の話なので、ちょっとそんな雰囲気も出しつつ、封建さんが、若旦那をたてながら、いろいろな事件を解決していくお話です。

太鼓持ちって、もともと、このことだったんだ。偉い人に酒場に拉致られていくことだと思っていました。

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Posted by ブクログ 2013年08月09日

名探偵はたいこもち!(笑)

昨今いろんな方が探偵やってますけど、
幇間さんってのは珍しいですね。
花街の粋と無粋と人情と裏側、
そんな中で展開される探偵劇が面白かったです。

そして、若旦那を立てることを忘れない舎六さん、
よっ、さすがは幇間!

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Posted by ブクログ 2011年07月17日

少々頼りないけど人の良い御曹司と性格が悪いが、とっても鋭い幇間(探偵)の話。絵がしっかり書き込んであって、古っぽいところが好き。

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Posted by ブクログ 2010年07月15日

時は昭和の頭。人はいいが頭の回転は少し残念な若旦那と、幇間らしからぬ幇間の舎六の話。若旦那、一生舎六につきまとわれそうだけど、その方がいいかも。
読んでてミステリ部分より人情の部分の方が前に出てるように感じるのは、舎六のキャラクターのせいかな。
料理評論家の先生の話が好きでした。

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Posted by ブクログ 2013年09月28日

謎解き役が花街の「幇間」、お座敷を盛り上げる太鼓持ちという少し変わった設定の探偵物。謎解きにはあまり興味をもてなかったのですが、キャラクターに愛嬌があるのと昭和初期の風俗や街の描写が好きです。

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Posted by ブクログ 2012年05月06日

酒癖の悪い太鼓持ちと、世間知らずの大店の次男、と云う何とも異色な取り合わせの人情推理物。

ぶっちゃけタイトル買いしました。はい。

正直、推理部分はそんなに期待してなかったんだけど、結構しっかりしてました。

しかし舍六は名誉や名声より、酒の方がいいらしい。

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Posted by ブクログ 2010年07月11日

大酒飲みの太鼓持ち(幇間)が、若旦那を助けて推理するというお話。
若旦那の家族や人のよさは読んでいておもしろい。

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Posted by ブクログ 2010年08月30日

舎六の出奔前のエピソードも読んでみたいなぁ。
師匠とふたりで無茶していたのかしていなかったのか・・・。

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