【感想・ネタバレ】贖罪の街(上) のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年04月10日

マイケルコナリーのハリーボッシュシリーズは本当に面白い。本作はこれまでの中でも秀逸か。これまでの作品も文句なしに面白いのだが。本作も大満足。是非できるだけ多くの人に読んでもらいたい。

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Posted by ブクログ 2018年12月17日

マイクル・コナリー『贖罪の街(上)』講談社文庫。

今回はハリー・ボッシュ&ミッキー・ハラー物。これまでのボッシュとハラーのコラボ作品に比べると、二人の距離が最も近く描かれており、そこが本作の読みどころの1つとなっているようだ。また、どんな形であれ、ロス市警を退職したはずのボッシュが第一線で...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年09月02日

前作で刑事を引退に追い込まれたボッシュは弁護士ハラーに殺人事件調査を依頼される。
刑事弁護士という刑事の天敵の為に働くことに抵抗を覚えて一度は断ったものの引受ける。
仕事の虫ボッシュは元の同僚ソトの助けを借りたり、今までのノウハウを駆使して捜査に取り組む。

2015年でボッシュは65歳。
深夜にま...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年07月25日

このボッシュシリーズで最初に読んだのは、この話の前の作品「燃える部屋」でした。やっと、ここまで戻ってきました。

「燃える部屋」を読んだ時は『ボッシュって、簡単にパートナーを変える(めんどくさい)ヤツなんだな』と思ったんですが、ここまで過去の作品を読んでみて、確かにパートナーは変わっていますが、それ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年12月22日

ボッシュはロス市警退職を余儀なくされ、異母弟のリンカーン弁護士ミッキー・ハラーを代理人に立てロス市警への異議申し立ての訴訟をおこなっている。二〇一五年二月に、女性公務員が自宅で強姦の上、撲殺された。被害者の体に残された精液のDNAが合致し逮捕されたのは、ハラーの古くからの顧客だった。

シリーズ第...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月10日

マイクルコナリー を読み続けて、何年経つのだろう、歳月を経て、ボッシュも丸くなったというか老けたというか。とはいえ、何と言っても、『誰もコナリーのように警察小説を書けない』との書評の通り、一度読みはじまた止まらない!

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