【感想・ネタバレ】宇宙の「果て」になにがあるのか 最新天文学が描く、時間と空間の終わり のレビュー

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3.8
5件

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年03月07日

様々な意味の「宇宙の果て」が考えられて、現代科学がその答えにどこまで迫っているか
宇宙論や天文学の基礎知識が無くてもわかり易く書かれている
ちょいちょいはさまれている、アニメやテレビネタでさらに読み易い(笑)

宇宙(地球、人間)の将来
途方もなく遠い未来の先の話しだけど、その時宇宙は人間はどうなっ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年04月10日

興味ある題名に惹かれて読んだが難しい!水素やヘリウム以外の元素ができることで我々が存在しているのだが、その辺りにはまだはっきりしない問題が残されているようだ.暗黒物質と暗黒エネルギーがこれからの解明するべき重要課題を位置付けているが、いずれにしてもかなりの時間がかかりそうだ.あらゆる分野の学問の成果...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月10日

果ての先になにがあるのかを想像しながら宇宙の果てを覗いております、みたいな話。もちろんちゃんと理解できてるわけではないが、とてもおもしろい。(背景放射という観点で言えば)「人類はすでに宇宙をほぼ見通したと言って差し支えない」のだそうだ。やったあ。細かいマンガアニメねたには若い人はついて来れないのでは...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月14日

明確な答えがないことは知っているが、ついついタイトルが気になってしまう。「果て」には何もないのが答えだろうが、何もないという想像ができない。

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Posted by ブクログ 2018年10月02日

宇宙の果てと、時空の果て。
つまり空間的な「距離的な遠方の果て」と、時間軸上の「過去方向への果て」と「未来方向への果て」の3つについて語られた本。
また観測技術の発展によってわかってきたことなども順を追って語られている。

どうでもいいが、「赤いガンマ線バースト」は私も気に入ったので何かの時に使いた...続きを読む

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