【感想・ネタバレ】銀行員はどう生きるか のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年11月04日

銀行の方向性と今の厳しさがよくわかった。

技術に代替できない、客のために必死に融資まで取り付ける銀行員は非常に格好いいと思うが為に今この現状は少し悲しく思えてしまう。

従来のやり方を押し付けない、近代的マネジメント方法を取るなりしないと人材が育たないし逃げていく一方だろう。

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sandysoil 2018年07月16日

最近流行りの、君たちはどう生きるか、への便乗を狙った作品か?などと思って読んだら、全く違った

欧米の銀行の状況から、今後の日本の銀行および銀行員の近未来を予想している

筆者はこれら未来をやや悲観的に観ているようだが、筆者が語るような努力が銀行/銀行員にあるのであれば、その優秀さは今後も変...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月04日

2018年、日本のメガバンクグループ3社は合計で3万人の人員削減計画を相次いで発表した。金利はマイナスとなり、人々は現金を持たなくなり、融資をネット発信で募集する。銀行の必要性は将来、さらに減少することを見越した結果だろう。そんな銀行で働く銀行員はどう変わり、どう生きるべきなのか。

その参考例とし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月02日

 日本の経済社会で長く「変わらない存在」としてあり続けてきた銀行、その銀行は極寒の収益環境に身を置き、またフィンテックをはじめとする金融イノベーションが生まれつつある時代にあって、「銀行」は必要性が問われている。
 労働集約的な仕事の仕方を続けてきたところにあって、日本国内のビジネスでは収益を上げら...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年07月14日

銀行のこれからの方向性を、顧客志向と、デジタル技術に置くのは間違いないだろう。人は、コミュニケーション等に特化していくわけで。

どの銀行もそれは謳っているわけで、それがこれまでなんども同じことを言いながら出来て来なかった巨象にこの先できるのか。
で、出来たとして、出来なかったとして、それが果たして...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年06月17日

銀行業界に疎すぎたので読んでみた。事前知識が少なすぎて難しかったがなかなか面白かった。タイムリーに読めて良かった。

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Posted by ブクログ 2018年06月11日

銀行と銀行員に起こっている現実、これから起こりうるであろう将来について再考させられた。
変わらない事で市場から退場させられると言うのであれば、否が応でも考え方や働き方を変化させざる得ないだろうと思う。
銀行員だからというわけではなく、それを購入する人と利用する人の視点に立って物事を考えるのは新たな時...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年06月01日

びっくりするほどの内容があるわけではありませんが、やはり銀行員は変わらざるを得ない、それも相当なスピードで、ということを丁寧に説明している。とりあえず三井住友銀行アゲなのは、それだけ革新的だからにせよちょっと興味深い。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年05月27日

タイトルに惹かれて購入。著者の浪川攻氏はきんざいとかでも勤務経験のあるジャーナリスト。2018年4月出版。

感想。
特にありません。

備忘録。
・銀行が構造不況業種と言われて久しい、という話。
・人員削減を断行し始めたのが、なぜ地方銀行でなくメガバンクなのか。マイナス金利・人口減のダメージを海外...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月20日

銀行は安定しているというレッテルのもと、これまでメガバンクは就職人気ランキング上位に名を連ねていた。
しかし、そのメガバンクの2019年新卒採用では、3行とも採用人数減という方向性が打ち出された。
安泰な大手銀行の大量採用はどこへ消えていったのか。
さらには、採用だけではなく、従業員数も減らす方針が...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月04日

謎の三井住友銀行推し。一貫して銀行にデジタライゼーションを求める流れで、銀行員そのものに焦点を当てるボリュームが極端に少ない。セカンドキャリアに迷う50歳の銀行員ではなく、30歳前に辞めてしまう銀行員をもっと掘り下げて欲しかった。
期待していなかったが、アメリカの銀行の動きについては興味深かった。

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