あらすじ われわれを取り囲む文化とは、巨大な記号の体系に他ならない。言語においても単語はそれぞれの意味をそなえた記号であり、それらが集まってできる文は複合的な記号となる。想像力ないし創造力を駆使して微妙な言語現象を分析・解読するレトリックの認識こそ、記号論のもっとも重要な主題なのである。言語学を越えた〈記号論としてのレトリック〉の領野を呈示した著者のレトリック研究の集大成の書。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #タメになる #深い #シュール すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 Posted by ブクログ 言語全体において、言語学の研究対象から逸脱した言語を取り扱うレトリック、そしてその考え方を記号論にまで拡張して、日常に潜む非論理的・非連続的な言葉の使われ方を解明していく 柔らかい書かれ方で読みやすいけど、内容はぎっしり詰まっていて満足 時間の在り方や、「読む」ということについてまで射程を広げ言語...続きを読むとも共通する特徴や、言語の特異性をも描き尽くしていた 一部首がちぎれるほど頷く箇所があったりと言葉を扱っているだけあって最後まで読みやすかった 0 2025年01月02日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ レトリックの記号論の作品詳細に戻る シリーズ作品レビュー レトリック感覚 レトリック認識 レトリックの記号論 レトリックの意味論 わざとらしさのレトリック 「学術・語学」ランキング 「学術・語学」ランキングの一覧へ