あらすじ
和紗との行為は「これっぽっちも考えたことない」と泉に告げられた和紗。彼女は衝撃から"性"と"愛"の繋がりをぐるぐると考える……。悩み続ける和紗の前に現れたのは、「セックス」発言の張本人・新菜と泉が並ぶ姿──。
性に揺さぶられる乙女たちが、とってもキュート!
「セックス」という言葉に翻弄される「恋」も知らない文芸部の女子高生たち。うぶな頭で妄想がグルグルして、男子との距離感もダメダメで、でも一生懸命に悩んでいる姿が可愛さ満点。
乙女たちの秘密を覗き見してしまうようなドキドキ感を与えてくれつつ、誰もが一度は通るであろう「セックス」という言葉への期待と不安を、乙女たちを通じて酸っぱく思い出せてくれる。
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
性に振り回される乙女達の話
3巻は曽根崎が告白をオッケーする所で終わるが、カズサと泉、菅原氏の三角関係がいかに
と言う所で終わっている
色んな文豪の一説や、セリフなどが出てきて勉強になる。
高校生という恋愛において未成熟な彼女らの青さや痛々しさが可愛らしい