あらすじ
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今日は日曜日。保健室の仲間たちは、人間の子どもたちのまねをして、視力検査の真っ最中。みんな勝手に作った検査表を出して大騒ぎの中、抱っこ赤ちゃんだけは浮かない顔です。その理由は、子どもたちに「にせものの赤ちゃん」といわれたからでした。心臓の音がしないと、生きていると言えないのでしょうか? みんなも、自分たちが「生きてるしるし」のないことに寂しい気持ちになってきます。でもくよくよなんかしていません。
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Posted by ブクログ
保健室のみんなが日曜日に動き出して病院へ行った。病院で注射をする子に怖がらないようににっこりしてこう言うといいよと言った。「今日の注射はオレンジジュースです」。
僕も一度は本物のオレンジジュースを注射してみたいと思った。
Posted by ブクログ
「にせものの赤ちゃん」と言われて傷ついただっこ赤ちゃん。生きてるってしるしを保健室のみんなで探しに行くことに。
ちょっとわかりにくいけど、なんとなく伝わるかな。