【感想・ネタバレ】中国の歴史 近・現代篇(一) のレビュー

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Posted by ブクログ 2008年12月19日

甲午の役(日清戦争)での敗戦からの近・現代史。
朝廷では変法を望む光緒帝(帝派)と、そうはさせじと実権をにぎる西太后(后派)が牽制しあう。
外では康有為と孫文、それぞれのカリスマが革新に向けて奔走する。前者は上書を繰り返しあくまで上から変法を目指す保皇派、対して後者は士大夫以上の者とは繋がらず秘密結...続きを読む

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