【感想・ネタバレ】歳三からの伝言 のレビュー

ユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年03月30日

物語は鳥羽伏見の戦いあたりからはじまります。
いきなり局長近藤勇が銃撃されるシーンです。
多摩時代や、新選組が京で活躍する場面はあえて描かれず、
衰退していくところから始まります。
だからか、自分の中の映像的イメージは全体的に薄灰色。


ここの土方さんは男度・クール度高めです。
冷静、自分の信じた...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年04月22日

この作家さんが好きで読みましたが、もっと新撰組のこと調べてから読んだらもっと楽しめたのにと思います。感想は幕府のほうを応援しちゃうな。

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Posted by ブクログ 2010年04月30日

池田屋騒動後の土方さん。土方さんが好きすぎて、途中で土方さんが女性と恋愛するものは極力避けているのだが(キモくてすーみーまーせーん)、この作品でのお相手美乃はわりと好感が持てた。といっても、美乃といるときより戦場にいる土方さんのほうが何億倍もかっこいいけど。死地に笑みを浮かべながらつっこんでいく姿は...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年10月02日

これが土方歳三にて候。


藤森の近藤勇狙撃事件からという珍しいオープニング。
やっぱり女性視点だからか、土方さんかっこよすぎる!!!

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Posted by ブクログ 2010年11月03日

鳥羽伏見の戦いから最期まで。

なんとなく可もなく不可もなくという読感。どの創作物にもいえることだけれども、一人の人物にこれだけの紙幅を費やすからにはその人物に惚れていなければならない。が、この小説はその情念が不完全燃焼気味で昇華されきっていない、という印象。当人も一度では書ききれなかったといってい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

これが土方歳三にて候。


藤森の近藤勇狙撃事件からという珍しいオープニング。
やっぱり女性視点だからか、土方さんかっこよすぎる!!!

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

伏見戦争から五稜郭までの土方歳三を書いた作品。試衛館時代や池田屋騒動などがとっくに終わった時点から始まるのが珍しいです。

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