あらすじ
これは物語ではない。事件であり出来事だ。小説家の主人公は10年前、小学4年生の少女に拉致監禁される。作家志望の平凡な大学生が過ごす奇妙な少女との1週間に及ぶ監禁生活の行方は――。西尾維新の異色文学作品を、「さんかれあ」のはっとりみつるが奇跡のコミカライズ!!
少女と大学生の、こんなことが実際にあるのかと疑問に思ってしまうような展開ですが、有り得ないとも思えない微妙なリアリティさにうなってしまいます。
誘拐や虐待といった社会風刺を匂わせながら、少し現実的ではないところにこの作品の魅力を感じます。
西尾維新先生の読者に訴えかけるこの世界観、やみ付きになること請け合いです。
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すごい
作家志望の平凡な大学生が過ごす奇妙な少女との1週間に及ぶ監禁生活。
あらすじからは想像も出来ないような歪さにぞっとしました。