【感想・ネタバレ】おんみょうじ 鬼のおっぺけぽーのレビュー

あらすじ

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舞台は平安京――羅城門へ向かう牛車の前を歩くのは、まだ子どもの陰陽師・安倍晴明。そこへなにやらあやしい雲が近づいてくる。雲のなかからやってきたのは鬼のむれ、百鬼夜行だった。「ひとは おらぬか おっぺけぽー。いたら くっちゃえ くっぺけぽー」。どうしよう、このままではみんな鬼に食われてしまう。「しっ」。晴明は呪(しゅ)を唱えて結界をはり……。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

まだ幼い安倍清明が夜に師匠の牛車の前を歩いていると。
おっぺけぺーぽっけぺけぽー
リズミカルな文章と愉快な鬼たちの絵が楽しい。
幼いながらも必死で術を繰り出す清明だけど。
ほめられてもくやしい清明が可愛い。
がんばれー。
たくさん鬼があふれるほど描かれていて、え?ふんどししたおんな?とかつい探してしまう。

あ、百鬼夜行じゃん。
たぬきの映画でみた。
あと、これもセントチヒロでみた。
式を飛ばずと和を結んで自分に返ってくんだよね。S11
いつの間にかチビちゃんに高田崇史の影響が・・!

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2026年03月19日

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