【感想・ネタバレ】嶽神(上) 白銀渡り のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2012年09月12日

結構分厚いです。
最初、どういう意味のタイトルなのかわからなかったけど
サクサク読んだw
久しぶりドキドキハラハラな歴小説だなぁと。
しみじみ。
武田家滅亡からの生き残りである若千代から始まり
ムカデの生き残りの蓮。そしてタイトルの嶽神、多十。
命を狙う忍のもの達。
戦う場面が多いけど、痛快です。だ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年06月24日

いやぁ、これはハマった!多十の男っぷりに惚れました。蓮の気丈さの中にふと見えるか弱さもハマる。蓮が多十の嫁になるという(年の差婚的な)展開もありかと思ったのですが、それはなかったですね。残念(笑)

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Posted by ブクログ 2019年12月21日

嶽神の上巻。
字の大きさは、小。
面白いが字が小さいので読むのが大変だった。
下巻を読むのが楽しみだ。

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Posted by ブクログ 2013年11月15日

山の者の集団から追放されたひとり渡り・多十は武田家の遺児を助け落ち延びることになるのだが……。
エンタメ感満載の時代伝奇小説。スピード感とテンポのよさに一気に物語に引き込まれる。敵味方が複雑に入り乱れ、次々に襲う危機を山の者ならではの知恵と技で乗り越えていくのが痛快。主人公・多ジュウの生き様にも痺れ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年12月08日

過酷な運命に翻弄される蓮と勝三、それを多十の優しさがゆるゆると包んでいる感じがいい。本当に過酷なんだけどなー。それにしても、忍者ってすごい。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年09月01日

新しい作品かと思って読みだしたら、前の作品のリメームだったが、なんだかんだで結局、引き込まれて再読してしまった。
前の作品の内容を忘れてしまっていたが、大筋は覚えているので、こういったアクション物は再読に堪えないかと思ったが、そんなことも無く、相変わらずの面白さで前篇を読み進み、その勢いで後編も読ん...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年08月12日

血湧き肉躍る時代伝奇小説!
めちゃおもしろい。映画化してほしいな~。
山の者の多十が超強い、そうそうたる忍者にも勝つ。こういう歴史ロマンが読みたかった~。

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Posted by ブクログ 2015年08月10日

武田家滅亡御その御遺金,嫡流をめぐり真田,伊賀,風魔の忍者,山の者,むかでなど異能の戦士たちがアンダーグラウンドな死闘を演じる.主人公は山の者を追放された一人渡りの多十だが,お決まりのように子供と女が仲間となり共に戦う.また火薬もなぜかこちらの専売のようで敵は用いない.いろいろ突っ込みを入れながらも...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年11月04日

全2巻。
分厚い。

「読まなきゃ損」みたいな
帯のうたい文句とタイトルにつられて読んでみる。
初めて読む作者。

武田家の隠し遺産を巡り、
次から次へと現れる忍者たちと対決する
王道の伝奇もの。

主人公が山の者で、
敵が忍者で、
仲間が特殊技能の持ち主で、
隠し遺産で、
有名どころもちょいちょい...続きを読む

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