【感想・ネタバレ】チューリングの計算理論入門 チューリング・マシンからコンピュータへのレビュー

あらすじ

本書は、コンピュータの原理としてのチューリング・マシンを解説するとともに、決定問題を解決した有名な「チューリング・マシンの停止問題」も分かりやすく説明します。さらに計算量と、7大難問の一つ「P=NP問題」についても、わかりやすく解説します。(ブルーバックス・2014年2月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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Posted by ブクログ

大学の授業で必要だったので読んだ本。
チューリングマシンについてはすでに勉強していたため特に目新しいことはなかったけれど、先にこの本を読んでいたら理解がもっとスムーズにできたかもしれない。

後半にある計算量についての話が、今まで見たことあるけれどよくわからなかったことが説明されており楽しく読むことが出来た。
計算量の話でO(n)とかO(log n)とかなんだ?といった状態だったのが二分木探索での説明のおかげで理解することができた。

ので、これからは計算量を気にしていかないといけないね。

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2024年01月17日

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