【感想・ネタバレ】イヤシノウタ(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

なんていうことのない日々に宿る奇跡のような瞬間、かけがえのない記憶。土地がもたらす力、自然とともに生きる意味。運命的な出会い。男女とは、愛とは。お金や不安に翻弄されず生きるには? そして命と死を見つめるなかで知った、この世界の神秘とは──。研ぎ澄まされた文章と人生を見つめるまなざしが光る81篇。父・吉本隆明との対談「書くことと生きることは同じじゃないか」収録。

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p.14 なんてないことないように思えることが、後ですごく大事になるよ

P.37 ちょっと鷹揚に、ぽわんとして、てきとうで、何も目指さない好きさで。

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2025年05月09日

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ネタバレ

よしもとばななさんの豊かな考え方を私も真似したいと思います。

「そしてとても大切なことは、自分が自分の好きなものを着て、自然にふるまえる、そういう場所で使う金額の基準こそが、自分の人生で必要なお金の基準なのだ。ホテルの設備、航空会社の快適さ、家のどこにお金をかけるかなどなど、全てに当てはまる。つまりそれ以上稼ぐ必要が全くないということでもある。どんどん稼げばいいという勘違いも、ここで解消される。」

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2024年12月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

あっこおばさんのエピソードは泣けた。
あっぱれな最期だったと思う。
息子さんともいい関係でいい親子関係で微笑ましい。

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2020年10月25日

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