【感想・ネタバレ】太秦荘ダイアリー : 2 三人娘、探偵になるっ!のレビュー

あらすじ

10年の時を経て、再び親友となった太秦萌、小野ミサ、松賀咲の女子高生3人組。かつて3人が住んでいた太秦荘も、再び下宿屋としてスタートすることになった。下宿人第一号となったのが、漫画家見習いの大学生、藤沢翔真。翔真が引越してきて2週間がたったある日、萌、ミサ、咲の3人が太秦荘にやってきた。「実は私たち、『探偵』になろうと思っていまして」事務所は太秦荘の空き部屋。3人組が京都中を駆け回って謎を解く!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

シリーズ2作目、サブタイトル通り、三人娘が探偵事務所を開き、身近なちょっとした事件や謎を解決するお話しです。

ひたすらライトでゆるい展開ですので、この連休にリラックスして読ませていただきました。複雑で難しい展開になる話しではないので、休日にゆる~く読書したい方にはよいかもしれません。

望月作品は代表作の「京都寺町三条のホームズ」もそうなんですが、最後はハッピーエンドになる展開ですので、その点は安心して読み進めることができる要素かと思います。ちょっぴり悪役も登場しますが、最後は登場人物のいずれにも救いがある結末です(今回だと真智ですかね)。

そして、京都を舞台にしたストーリーだけあって、あちらこちらの神社仏閣も登場、今回はその神社に祀られている神様を題材にした章があり、そこは著者の本領発揮というところですね。

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2020年07月25日

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