あらすじ
優しいけれど無神経な旦那さまと、頑張り屋さんで少しおバカな使用人のけもの『ナズナ』の平和な日常ものがたり。小さなけものの『シロ』は、日の当たらない檻の中で兄弟と優しい母と一緒に過ごしていた。ほかの兄弟たちが売れていく中、最後まで買い手が見つからなかったシロは、ある日母と引き離され、『新しい店』へ連れていかれることになる。
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ナズナがナズナになる前のお話。
娼館に連れてこられる前の、お母さんと兄弟と
いた頃のお話です。
元の名前はシロでした。
短いお話のなかで、可愛さ、切なさ、健気さなどがいっぱい詰まった素敵なお話。
とにかく、ナズナがいい子で可愛くて可愛くてたまりません。
可愛い
ナズナの幼い頃の話でした。まだ小さい頃のナズナもとても可愛かったです。純粋で健気なナズナに癒されます。
幸せを見るためなら短編でも!
前の巻と同様、『たぶんきっと、明日のナズナは』を読んでから。
短編だけど前後編、けもちゃんたちの境遇が辛くて可哀想だけど、その後、ナズナの幸せが描かれてるので読後感は悪くないです。エロ無し。