【感想・ネタバレ】邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん Season14のレビュー

あらすじ

邦画プレゼン界のGOAT! 『邦キチ』がレベチすぎるシーズン14でゴラッソ連発!! 今回も「映画について語る若人の部」を舞台に、モノが違う邦画中毒女子高生・邦キチが、まずまずの洋画好きな部長・洋一を相手に絶妙なチョイスの邦画(一部例外アリ)を愚直にプレゼン! プレゼン!! プレゼン!!! その視点、その愛情、その圧力――。全てにおいてシーズン13を凌駕ッ!! 銀河系初の邦画プレゼン漫画、ゴール量産体制突入です…!!

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「6代目の日ペンの美子ちゃんを大好評執筆中の注目作家が放つ、
爆笑邦画プレゼンマンガ!?」

静かな場所で読んだら絶対に後悔します! 
日本映画に全然詳しくなくてもめちゃくちゃ笑えます!
ざっくり筋書きを説明しますと、
部員不足に悩む「映画について語る若人の部」部長・洋一に
邦画大好き新入部員・映子さんが並々ならぬテンションで
オススメ邦画をプレゼンするのですが、
その推しポイントがツッコミどころ満載すぎてすごいのです。
日本映画がこんなにおかしな作品でいっぱいだったなんて、と
笑いながら目から鱗が落ちまくりでした…!
最初は鼻持ちならない知ったかぶりキャラっぽかった部長が
ツッコミに追われすぎてヘロヘロになる姿が愛おしく思えてきたら
あなたもこのマンガの虜になっているということですよ…^^

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新旧、マイナー、メジャー含めて色々な映画をプレゼンしてくれる稀有な作品です。最近は映子と部長の行く末が気になってしょうがない。

#癒やされる #シュール #タメになる

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2026年01月08日

Posted by ブクログ

毎度トンチキな映画をプレゼンする本作、『滝を見にいく』回では少々趣向を変えた話が展開されたね
冒頭で『滝を見にいく』の紹介はされるけど、中身の説明は次回に持ち越し。むしろマリアが気にするようにこのエピソードでは「ラブコメの波動」が強調されていたような

部長と邦キチって作品傾向的に真っ当な恋愛関係になる展開は期待できないのだけど、時折挟まれる2人が「イイ感じ」になっているシーンはそれこそ破壊力の高いもので
マリアは『ガンダムSEED』を引き合いに出しているけど、まさしくそのようなイメージを抱いてしまうような遭難でしたよ!てか、本人が見せて良いか自信の無い「見られても大丈夫な下着」ってなんだ!?

さておき、映画から窮地を脱する術を思い出すと銘打ったのに、結局「歩き回ったらなんとなく戻れます」という遭難時の選択としては最悪な学びを提示したものだなぁ(笑)


犬映画って沢山あるけど、犬好きを引き寄せる為には繊細な配慮が必要なんだなぁと学びが得られる『南極物語』。てか、このタイトルだから普通に高倉健さん主演の映画かと思ったわ……

作中で引き合いに出された『スーパーマン』のように可愛らしい犬が登場する作品はある。けれど暦のように犬が辛い目に遭う作品を見るのは嫌という感覚も判るもので
それでも『南極物語』に対して「タロとジロ以外は死んでるじゃん!」というのはあまり気にしたこと無い視点だったかも
そう思えば、暦のようなニーズに応えたディズニー版『南極物語』はある程度の配慮が成された改変だったと言えるのかも


本作では基本的に私が見た事も聞いた事もない作品ばかり紹介してくれて、その度に新鮮な驚きを得られるのだけど、今巻は中でも『タローマン』関係が驚きの連続だったかも
放映当時、界隈がざわついていた事は覚えているが、「特撮とか興味ないしな…」と回避してしまった作品。どうやら本プレゼンを見る限り、常識を宇宙の彼方に放り投げてしまった作品だったようで……
いや本当にプレゼン内容を見ても全然判らないな…。「全部 嘘」って本当に何なの……?

そして、最終的に邦キチこそ岡本太郎イズムを体現しているという発見に繋がるオチもとんでもない……

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2026年01月10日

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