あらすじ
【7400人の徹底リサーチ × 人材開発の研究・理論】「優秀な人材が辞めていく…育たない…」と悩むマネジャー・人事担当者・経営幹部必携!! あなたの育成力を高め、最高のチーム力を引き出す「職場の科学」!
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Posted by ブクログ
冒頭の、女性は最大のマイノリティ、女性活躍をきっかけに様々なマイノリティが働きやすい職場作りを目指すべし、という点が刺さった。実際のデータに基づく分析がされており、参考になった。
Posted by ブクログ
後輩の育成を考えるにあたって手に取った本だったが、思っていた内容とは少し違った。
ただ、いまの自分にまさに当てはまるようなことが多かった。男女の違いというのを述べるのが個人的にはあまり好きではないけれど、客観的なデータを見ると理解できるし、だんだんと考えも変わってきた。
スタッフ→リーダー→マネージャー(ワーママがあったりなかったり)とトランジションしていく中での分析、支援の仕方というのは共感できるところが多かった。一方でだからといってやはりマネージャーにはあまりなりたくないなという気持ちに変化は生まれなかった(そういう本ではないのも理解しているけど)。
Posted by ブクログ
”最もメジャーなマイノリティ”=女性に対応できる職場をまずは作り、今後想定される更に多様な文化的属性・社会的属性に属する人々を包摂(インクルージョン)できる環境を作っていくためにはどのようなことに留意すればよいかが解説されている。
・多様性がもたらす混乱や葛藤は、組織やチームが自らを強化していくための手段にもなり得る。それらをのち超え、新しい仕事のやり方を「安定化=学習」していくとき、多様性の高い集団は、同質性の高い集団と同程度のパフォーマンスを発揮することができるようになる。
・誰もが働きやすい職場を作ることこそが、人や組織の成長を促す。そうした環境で業務経験を積んでいけば、個人は業務能力を高めていくことができるから。