【感想・ネタバレ】桜舞う おいち不思議がたりのレビュー

あらすじ

「おいちちゃん、怖いよ。助けて……」。――胸騒ぎを覚えたおいちは、友のもとに駆け付けるのだが。本書は、この世に思いを残して死んだ人の姿を見ることができる娘・おいちが、その能力を生かし、岡っ引の仙五朗とともに、複雑に絡んだ因縁の糸を解きほぐしていく好評「おいち不思議がたり」シリーズ待望の新作。江戸深川の菖蒲長屋で、医者である父・松庵の仕事を手伝うおいちは17歳。父のような医者になりたいと夢を膨らませているのだが、そんなおいちの身にふりかかるのは、友の死、身内の病、そして自分の出生の秘密にかかわる事件等々。おいちは、様々な困難を乗り越え、亡き友の無念を晴らすことができるのか。悩みながらも強く生きたいと願う主人公を書いてきた作家・あさのあつこの青春「時代」ミステリー第二弾! 解説は、作家の小松エメル氏。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

一月に読み終わっていたのに、感想書いてなかった。
今回は悲しい。
おいちにとって、かなり悲しい事件。
その中で、とても頼もしい男性の存在に気づく。
そして、とても縁ある男性とも出会う。
おいちの物語がかなり進展した巻だと思う。

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2026年03月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

おいちの産まれを知った。田澄様とはどういう風になるんだろうって思っていたら思いがけない展開に。友達が亡くなったのはとても悲しい。物語がまた少し展開していったのは面白かった。おいちが医者の道を険しい道をどう進むのか楽しみ。

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2025年08月10日

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