あらすじ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
話題沸騰5万部突破!
筋トレ系自己啓発書の最高峰「筋トレが最強のソリューションである」についに第2弾登場!
13万部突破のベストセラーが超パワーアップ!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
逆に問いたい。
「なぜ君は筋トレをしていないのか?」と――
自分が嫌い、疲れやすい、太り始めた、モテない、気分が病み気味…etc
人生の99%の悩みは筋トレとプロテインで解決します。科学的にみて本当です。
X (旧Twitter) フォロワー45万人のマッチョ社長Testosteroneと現役のスポーツ科学研究者がタッグを組み、
筋トレ=最強のソリューションを最新の科学的エビデンスで実証します!
「死にたくなったら筋トレ」→スポーツ科学や心理学の分野における113本の論文で「筋トレは自尊心を保つ、もしくは高めること」が報告されている
「長生きしたかったら筋トレ」→Ruizらの研究によると、「筋力レベルが高い人は低い人に比べて20~30%死亡率が低い」ことが明らかになった
「モテたかったら筋トレ」→トレーニング時の可動域を変えることで部分的な筋肥大を実現し、異性に好かれるボディメイクが可能
「痩せたかったら筋トレ」→筋肉を育てるための高たんぱく食が食事誘発性熱産生でカロリーを燃やす!
「仕事ができるようになりたかったら筋トレ」→ハーバードメディカルスクールの研究で、定期的なエクササイズは記憶力、集中力、頭脳明晰さに関わりの深い化学物質の分泌を助けることが証明されている。
などなど数々のエビデンスを紹介!
さらに…
◆先天性の色覚障害で警察官の夢を断たれた青年
◆周りの目が気になって周囲になじめず、保健室に登校していた看護学生
◆弱気で自分のボールに自信が持てなかった野球選手
◆過度のダイエットから摂食障害に陥った女性タレント
◆完璧主義と極度の強迫神経症で腕の震えが止まらなかった医学部受験生
◆双極性障害で一週間部屋から一歩も出られなかった女性作家
など、自分に課されたハードルを筋トレの力で飛び越え、人生を切り開いた6人の完全実話ルポ漫画も収録!
X フォロワー52万人のマッチョ社長が「筋トレがあなたの人生を変える本当の理由」懇切丁寧に教えます!
人生に行き詰まりを感じているあなたへ。自分が嫌い、疲れやすい、モテない…そんな悩みを抱えているなら、この一冊を手に取ってみてください。本書は、筋トレとプロテインがあなたの人生を劇的に変える“最強のソリューション”であることを、科学的エビデンスをもとに熱く語っています。
かつて、私は自信を持てず、挑戦を避けて毎日を惰性で過ごしていました。筋トレを始めようとしても、挫折の連続。しかし、この本に出会ってからすべてが変わりました。筋トレの圧倒的なメリットと、それを逃したときのデメリットが具体的に書かれており、読むだけで行動せずにはいられなくなります。特に、信頼性の高いデータを元にした内容は説得力抜群。読後には内側からエネルギーが湧き上がり、自然と行動に移せる自分に驚くはずです。
忙しい毎日を過ごすサラリーマンこそ、この本を読んで筋トレを始めてみてください。きっと、人生が一変します。
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
【要約】
本書は、筋トレのもたらす絶大な効果について、科学的根拠に基づいて紹介している著書である。筋トレを行うことで、心身ともに健康になり、より幸福な人生を送ることができると述べている。
【筋トレのメリット】※諸説あり
睡眠の質の向上、焦燥感の低減、腰痛・関節痛の改善、自尊心の向上、理想の体型の実現、アンチエイジング効果、骨密度の向上、筋力の向上、集中力の向上、美肌効果、認知機能の維持・向上、糖尿病の予防、ガンの予防、若年死のリスク低下、ポジティブ思考になることなどが挙げられる。また、体の可動域が広がり、怪我をしにくくなるといった効果もある。
【筋トレのデメリット】※諸説あり
高強度の運動後、数日間にわたり一時的に風邪をひきやすくなる可能性がある。
【感想】
もともと筋トレが好きで継続しているが、具体的にどのようなメリットがあるのかを知りたくて本書を講読した。著者は、筋トレが世の中の問題の99%を解決すると述べているが、本書を読むうちに本当にその通りだと感じるようになった。
筋トレの効果については、全体的に知らなかった内容が多く、大変勉強になった。また、実験に基づく研究や論文が紹介されており、数値で示されているため非常に分かりやすい。筋トレそのものの効果ではないが、食事誘発性熱産生についての知識が、個人的には最も役に立つ内容だと感じた。
有酸素運動と筋トレの比較は示されているものの、具体的な運動種目ごとの数値的な比較があれば、より理解しやすくなると感じた。例えば、水泳やジョギング、ウォーキングと筋トレを比較し、それぞれのメリット・デメリットを示すことで、読者はより具体的にイメージできるのではないだろうか。特に、他の運動と比較した際に筋トレにしかないメリットを明確に記載することで、筋トレを始める人がさらに増えるのではないかと感じた。
本書では多くの論文や研究が紹介されているが、いずれも研究途上の段階であり、今後さらなる効果が証明される可能性があると述べられている。研究が進み、続編が出版された際には、ぜひ購入したいと思う。