あらすじ
マッキンゼー、リクルート、Google、楽天、ドコモ、サイバード、オプト…世界を巡りながらリモートワークを続けるITのエヴァンジェリストが、いま同時に起きている3つの大きな変化を示しながら、「AI以後」「人生100年時代」の新しい仕事術・働き方を詳細に解説。
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Posted by ブクログ
【迷いをなくして決断と行動を速くする】
時間当たりの生産性を上げるには、行動をのスピードを速くするよりも、行動に移るまでの時間を短縮することのほうが生産性が上がる
思いついたら即行動ができないのは、不安になって自分の中で対話を始めて、迷いが生じているから。
【ROI(費用対効果)を常に意識して、最小の時間で最大の成果を出せ】
自分で全部やるよりも先輩の力を借りた方が、時間が短縮されるし、結果的にコストも安くなるならためらわず、聞きに行け
【評価軸を複数もて】
社内の評価、社外の評価、環境が変われば自分を評価する人も変わるので、目の前の人の評価が全てではない。
【PDCAよりもDPCA】
Do → Check を短期間でなんども回して、細かくトライアンドエラーを繰り返していく。失敗してもすぐにやり直し押して、どんどん挑戦する。
失敗したら軌道修正をして再度挑戦すれば良いだけ
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■所感
小原さんの本はやはりどれを読んでも自分と考えが似ていると感じる。
とにかく今この瞬間のことだけにとらわれず、未来と自分の可能性を信じてこうどうしまくること。そして迷ったらやるという軸をもって失敗をすることが成功への近道という考えを持ってまずは行動すること
Posted by ブクログ
今の職場以外では働けないかもしれないと怖がっているだけでは何も進まない。外の世界にどんどん出ていって、副業禁止だからまずはボランティアをやってみているけど、それもアリなんだと肯定してもらえた。あとは、まだやったことがない転職活動をしてみようと思った。今の職場で働き続けるかもしれないのに転職活動するのは良くないという思い込みを外してもらえた。筆者は転職するかどうかに関わらず毎年転職活動しているとのこと。自分の市場価値を把握しておくって大事だなと思った。
筆者が大事にしていることの中に、始まりの場所に身を置くという話があり、とても共感が持てた。今せっかく大きな組織の中の新規プロジェクトのチームにいるので、そのメリットを最大限享受しつつ、自分にできることをギブしつつ、組織外でも通用できる人間を目指して成長していきたい。
Posted by ブクログ
好感が持てる作者の書き振りで、すらすら読めて、激変している働き方の常識を改めて理解した。
おそらく日本は周回遅れだろうが、自分は明るい未来だと期待している。
また、本の中に引用されていたフレーズに、ハッと思う事があった点も、勉強になった。
本を読みながら、転職したいと強く思わせる、仕事に行き詰まったら、読めば元気が出る本でもある。