【感想・ネタバレ】YouTube革命 メディアを変える挑戦者たちのレビュー

あらすじ

「デジタルネイチャー時代のクリエーション、ポジティブな実例が描かれている」
落合陽一(解説)

米YouTube副社長(チーフ・ビジネス・オフィサー)が明かす
世界規模のビジネス戦略&動画時代の新しい生き方!

日本で起きていることは、まだ序章に過ぎない。
テレビ、音楽、出版、映画、広告、ジャーナリズム、政治、ビジネス……。
すべてがYouTube=「世界標準プラットフォーム」から発信される未来。

YouTube先進国アメリカのユーチューバーたちによる豊富な事例も収録。

◎YouTubeから登場した若き作家が、全世界で2000万部売り上げる
◎スターシステムを一変させた、YouTubeの申し子ジャスティン・ビーバー
◎シニアも参戦。おばあちゃんユーチューバー、世界一有名なキルト作家へ
◎ナイキによるクリエーティブなYouTube広告が大ブレイク
◎ジャーナリズムにも進出、CNN越えを狙う
◎ストリーミングでマネタイズする方法とは?

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

フォトリーディング&高速リーディング。
YouTubeの副社長の本で、創設時の話と一般のメディアとの違いが面白かった。YouTubeでだいぶ世界が変わったと思ってはいたが、実際にそれを示されて納得できた。

星三つなのは、収益を目的としていない私のような立場の人に関する事がなかったように思えたから。特に福音の伝播では、一般受けするようなやり方は危険なので、そもそも収益を考えている副社長の本からは、益を得ないという事なのだろう。

メモ:

181:全員を喜ばすのは不可能。(切り捨てる事。ネガティブな声は気にしない事。)

305-306:スーザーはレコードの販売に反対。その理由は人々が交響曲を聞きに来なくなると考えたから。しかしレコードは普及。音楽を手軽に聞く層が拡大し、需要も広がった。

0
2020年05月24日

「IT・コンピュータ」ランキング