【感想・ネタバレ】はじめての世界名作えほん 15 かさじぞうのレビュー

あらすじ

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貧乏なじいさまは、雪をかぶった六体のお地蔵様に、売り物のかさをかぶせてあげました。すると、その夜……。 文章の文字は「教科書体」を採用し、漢字とカタカナには全てルビを配置。 「読み聞かせ」を卒業した「ひとり読み」にも最適。 児童文学者・西本鶏介氏による、親子ともにおはなしへの理解が深まる解説も収録。

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Posted by ブクログ

胎教として、旦那が我が子へ送った初めての絵本です。旦那がこの本を選んだ理由は小さな頃に登下校時神社にお参りをしていた経験があるのと、人に何かをしてお返しをもらうというのではなくて、寒そうなお地蔵さんをみて傘をあげたいという見返りを求めない、純粋な優しさを感じられるのが好きだからだそうです。優しい子に育ってほしいな。我が子のために本を選んだり、読み聞かせをするなど、少しずつ親になっていく旦那の姿を見ることができ、私にとっても思い入れのある一冊になりました。

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2026年10月17日

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