あらすじ
なかなか行動に移せない…、始められない…、続けられない…。そんな「行動できない人」になっていませんか?
あなたが行動できないのは、やる気や性格、能力のせいではありません!自分を正しく動かすコツを知らないだけなのです。
本書では、話題の行動科学マネジメントの理論に基づいた行動強化のコツを紹介(50メニュー)。自然と行動したくなる環境や仕組みを作ることで、誰でも「サクサク動ける人」に変わる秘訣をアドバイスします。
※特別付録:目標達成力がアップする「行動定着シート」付きです。
「めんどくさい」そんな感情がつい浮かんでくることはありませんか?
やる気はあるけど行動できない。そんなとき、自分を責めるのは間違いかもしれません!
“あなたが行動できないのは、やる気や性格、能力のせいではありません”
そう語る筆者が、行動科学の理論を用いて自分を動かす様々なテクニックを紹介しています。
動けない環境を自ら作ってしまっていることに気付かされる作品でした。
この本を読んでから、環境作りの重要性が理解でき、落ち込む時間も極端に減りました。そして、その時間を問題解決に向けた時間に利用することができるようになったことで、以前より行動できている自分がいるなと感じています。
ふと気付けば自分を責めてしまっている。そう感じるなら、その癖を大きく変えるヒントになってくれるはずです!
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Posted by ブクログ
仕組みで習慣化する、遊びを持たせる、ベビーステップで自己効力感をあげるなど、オーソドックスなものが全体的に羅列されていて、実用的であると感じる。
一方で、行動の源泉になる動機づけには、触れておらず。そこが行動を起こす、強くするために正直一番重要と思っているので、★3に。
動機づけはできているが、計画やタスク管理が下手な人や、誘惑に負けてしまったり、時間の活用が効果的に行えていない人には有効だと思う。
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて読んでみました。
内容としては、この手の本を読み漁っている人にとっては
既に知っていることがほとんどで物足りないかもしれません。
読みやすく実践もしやすそうに感じる内容だと思います。
意志の力ではなく行動科学マネージメントで行動をコントロールしようというのが良いです。
不足行動を行い過剰行動をへらすことで適正に行動するというのは
簡単んでわかりやすいです。
行動科学マネジメントではスモールゴールの有効活用と呼ばれますが、
英会話の勉強参考書を毎日10ページやる気になれないなら
毎日2ページ以上に目標修正するというのはチャレンジしやすいのではないでしょうか。
人はやる気がなくても取り敢えずやっていれば集中力が出てくるので
2ページだけ、と思って始めれば気がつけば気分がのって
もっと多くのページをやることができるかもしれません。
目標を達成する前に次の目標を決めて、
さらに高いレベルを目指して走り続ける仕組みを作るのも大切です。
達成して気が抜けて次に取り掛かれないということになっては
もったいないです。
スケジュールをたてるとき、
非定型業務と提携業務非定型業務をこなす時間を
盛り込む余白を作ることで、突発的に発生した仕事にも対応できるようになります。
仕事ではできるのですが、プライベートでこれができないのが
個人的な課題です。
Posted by ブクログ
沢山のコツが載っていたり、絵もあってみやすくて分かりやすかったけど、期待しすぎたのかすぐ動き出したいとはなれなかったのが残念だった。